BANJO入道's PLAYGROUND

バンジョーと山をこよなく愛する遊蕩おやじの絵日記。ボーダーコリー犬「バロン&シャルロット」との日常などなど・・・。うたかたの日々を綴る。

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バロン復活!!

Lionbaron

5月初め頃、バロンが突然後脚を引きずるようになった。

遊んでいても歩いていても、あきらかにかばっている。いままでにも何度かこういうことがあったので、2、3日で治るかと思い、放っておいたが一向に良くならない。

鎮痛剤も効かないようだ。ついに専門の獣医師さんの検査を受けることにした。

レントゲンでの見立ては、後脚の前十字靭帯の損傷が疑われるとのことでした。もし切れていたら、プロ野球選手のように骨を削って器具を埋め込む手術をするとのこと。

人間様並のインフォームド・コンセントを受け、これ以上ないくらいショックだった。口の聞けないペットの運動量をコントロールするのは飼い主の責任じゃないか。なのに、喜ぶからといって、アスファルトの路面で飛び跳ねさせたり、そんなのが犬の足腰に良いわけがない。なんてこった、バロン、ごめんよ。


6月1日、関節内視鏡での更なる検査を受けた。1日入院、全身麻酔、待合室でやけにすり寄ってくるバロンはなにか察知しているのだろうか。不安なのだろう。ごめんよ、バロン。

検査の結果は、靭帯はきれい、でした。良かった! 
検査中の関節内の映像も見せていただいたが本当にきれいでした。次に靭帯損傷をおこしている他のワンちゃんの映像もみたが、血に染まって赤くなったり、クラゲのような切れた靭帯が映っていました。バロンは何でもないんだ。良かった!

これでいいようなものだが、はて、待てよ。
じゃあ、どこが悪いのさ?ううむ。
お医者さんは次なる可能性について論じ始める。
股関節か?でもこれは異常というほどの変形はないという。
もちろん個体差があるので、はっきりはいえないが。何ともすっきりしない結果である。
不安を拭えないまま、検査のために青々と毛を剃られたへんてこりんなバロンを連れてその日は家に帰った。

一週間鎮痛剤とビタミン剤と化膿止めの投与をした。
その間に不思議なことに足をあまりかばわなくなっている。薬が効いているのかしら。

鎮痛剤をやめてみて様子を見る、そして、また痛がるなら次なる検査、処置へ進む。これが最終的な獣医師の判断であった。
無理な運動は控えつつも徐々に運動量も増やし、通常の状態に戻すこと。

以来一月半、症状は出ていない。このまま快癒してくれるであろうことを今は確信している。雨の中を夢中でボールを追いかける彼を見ていて雨以外の水分が頬に流れたようだ。

またいっぱい遊べるね、バロン。

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  1. 2007/07/15(日) 12:53:08|
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