BANJO入道's PLAYGROUND

バンジョーと山をこよなく愛する遊蕩おやじの絵日記。ボーダーコリー犬「バロン&シャルロット」との日常などなど・・・。うたかたの日々を綴る。

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【ハイキング】鎌倉アルプス

山登りというほどではないのだけれど、「アルプス」って付くんだから、やはり山登りですかね。

関西方面からの客人を伴って古都鎌倉を散策しました。湘南人の私としてはガイドブック的紋切型な鎌倉ではなく、なるべく静かな鎌倉をご案内したつもりであります。結果、有名なお寺はほとんどパス、これでいいのだろうか?

北鎌倉の駅に降り立ち、お弁当に「光泉」のお稲荷さんを購入。
円覚寺を横目でチラ見して、(全部のお寺巡りをやっていると拝観料だけで相当な金額になってしまいますね・・・)明月院へ、(ここはお金払ってお庭を歩きました。)あじさい寺というくらいで花期には大勢の見物客でごった返すのだけど、いまは閑散としていて静かな散策ができます。

P9280042.jpg
明月院の竹林

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本堂から丸窓を通して裏庭を見る、と言うか覗く。遊び心満点ですね。

明月院を出て、住宅街を抜け「天園ハイキングコース」に入ります。おお、路傍ではメタボなお父さんの率いる家族がもう休憩中だ。お父さん、まだこれからだぜ。
明確な道標等はほとんどないのですが、“山勘”で裏山に突入。ここから鎌倉の街をぐるっと囲む山を縦走する訳です。ほんの一息ですぐに尾根に出ます。(低い山だからとなめてはいけません。足拵えだけはしっかりと!滑りにくい靴を履きましょう。)木々に囲まれ静寂があたりを包みます。

半僧坊の少し上あたりで建長寺側からの道と合流します。「勝上献」というちょっとした展望台があり晴れていればなかなかの眺めのはずです。今日はあいにくの曇り空。それでも眼下には鎌倉の街から相模灘まで遠望できます。

軽くアップダウンを繰り返しながらスズ竹のプロムナードを歩いて行くと、閻魔様を祀った十王岩に着いた。眺望もよいらしい。「かながわの景勝50選」だそうな。

閻魔様とお別れして、さくさくと歩く。ときどきトレイルランニングの人とすれ違う。トレラン、ちょっとしたブームなのかな。僕もたまに湘南平を走るけど、気持ちいいもんな。

古そうな仏像が点在するが、砂岩なのだろうか、どれもかなり風化している。おしゃべりしながら歩いていると時間の経つのも早い。鎌倉アルプスの最高峰、大平山(標高159m)に到着。

ころあいの石に腰掛けてランチ、もちろん「光泉」の細長いお稲荷さん。揚げにはしっかり味がしみていて、シャリはちょいすっぱ目、好みの味だ。このお店、小津安二郎さんも常連だったとか。超お薦めですが、売り切れ御免。並ぶこともあるらしいですよ。

P9280048.jpg
大平山からの眺め

ゴルフ場の横手からそのまま瑞泉寺(ここもパス)まで歩いて無事下山。近くには浄妙寺や竹林で有名な報国寺などもあるけど、また今度。ニュージャーマンのコーヒー&スイーツで締めました。温州みかんのケーキ、おいしかった。

雨がぽつりと来たので急ぎ足で頼朝のお墓に寄って、鶴ヶ岡八幡宮を横切り、見知らぬお店の増えた小町通りを少しだけ通り、人ごみを避けて裏路地へ。田楽屋の前から裏駅へ回って江の電に乗って藤沢で解散。のんびりとした一日でした。

久しぶりの鎌倉、よかったな。また来よう。今度はバロン犬と歩こうかしら、まてよ、バロンは電車に乗れないか、アプローチが難しいな。



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  1. 2008/09/29(月) 19:12:17|
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【花】彼岸花



この時期、散歩道の土手には彼岸花が咲き誇っている。ちょっと土手を降りて写真を撮っていたらヤブ蚊の猛襲にあった。だからこの写真は僕の血と涙の結晶なのだよ。

彼岸花にも変わり者が居て、周りはみんな赤いのに白いのがぽつんと居る。なんだか他人のように思えなくていとおしい。がんばれよ、白くん。

P9260031.jpg

それで思い出したが、母の日のカーネーション、、、、僕が小学生の頃は先生が、
「お母さんの居ない子は白いカーネーションね」ってのあれ、子供ながらに残酷だと思った。おぼろげにその時の女の子の寂しそうな顔が思い出される。
  1. 2008/09/26(金) 19:36:13|
  2. 庭、花
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【音楽】元祖!Wヘッダー

KC

9月20日は(土)われわれ「元祖!」にとって珍しく忙しい一日となった。滅多にライブなんかやらないのに、この日に限って昼間と夕方に2カ所で演奏ということとなった。

ひとつ目は平塚の恒例コンサート「グラスオープリー」のゲストとして。そしてもうひとつ、都内に移動して、この8月に急逝された四方敬士氏の追悼会。

本来なら、平塚でコンサート終了後大勢の仲間と和気あいあい飲んだくれるところだが、今回は出番も浅いところでお願いし、演奏後そそくさと移動開始、赤羽橋の追悼会場に急いだ。

グラスオープリーの方のお客様は、われわれのステージに接して、最初は戸惑い探っている様子であったが、すぐにほぐれて楽しんでいただけたようだ。弾きっぱなしの食いっぱなし、後片付けもしないで、失礼しました。
「元祖!」の湘南初見参、いかがでしたか?

そして、四方氏の追悼会、氏の人脈に改めて感服。有名、無名、プロ、アマを問わず数多くのミュージシャンや音楽関係者が駆けつけた。私も楽器屋時代の仲間に数年ぶりで再会した。
お行儀よく会場の一隅に鎮座するKCの遺影が妙な感じだった。だって、この開場で、
「O森くん、来とったんかいな」なんて、KCに声をかけられそうな気がするんだもの。

次々とステージで、演奏やトークが続く。われわれも賑やかに、「Unchained Medoley」という有名ソウル曲のメドレーをブルーグラスアレンジで演奏した。最初は「What A Friend」を厳かに演奏するつもりだったが、あまり湿っぽくなるのもなんなので、ここは元祖らしく賑やかに明るく演奏した。

最後の妹さんの挨拶にはこのたこ入道も参った。肉親、特に兄弟を亡くすのはことのほか辛い。早死に、は罪だ。
  1. 2008/09/23(火) 08:15:39|
  2. 音楽
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【音楽】グラスオープリー

grassopry29web.jpg

おっとっと、宣伝忘れてました。もう明日じゃん。
恒例の平塚グラスオープリーが開催されます。明日20日土曜、午後1時開演。
開場はホテルサン・ライフガーデン、入場無料。
湘南エリアのブルーグラスバンド5組とカントリーバンド一つ、そしてゲストはわれわれ「元祖!」なり。
ぜひお出かけください。歩いて行けるところでライブっていいな。

でも、明日はこのコンサートの出番が終わったら、都内で開かれる四方敬士さんの音楽葬に出席するため大急ぎで移動しなければなりません。忙しい一日になりそうだ。
  1. 2008/09/19(金) 19:04:56|
  2. 音楽
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【食】昨晩のごちそう



山本文さんの好物「小田たま」

変哲もないたまねぎである。それをただスライスしておかかをふりかけ、昆布醤油をかけまわしただけ。でもね、滅法うまいんだよ、このたまねぎ。甘いんですな。
なんでも、「はなまるなんとか」というテレビで紹介されたらしい。生産者は小田原の真壁オーガニックファーム。それがね、なんと私の知り合いのご婦人のご実家なんですよ。で、さっそく婦人に「あのたまねぎどこで買えるのかしら?」と聞いてみた訳です。
そうしたらうちにあるからといって、5個ほど届けてくれたのです。5月の収穫の時がみずみずしくて一番おいしいそうですが、なあに、いまもじゅうぶんおいしいです。むいてみると新たまねぎのように白い。切っても目にしみない。水にさらすと栄養分もうまみもなくなるので切ったなりを食す。口福なり。
  1. 2008/09/18(木) 18:54:10|
  2. うまいもの
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【花】サガミジョウロウホトトギス

サガミジョウロウホトトギス

サガミジョウロウホトトギス

ユリ科の花で絶滅危惧種だそうな。

先週末は今年最後の沢登り教室でした。表丹沢水無川水域の背戸の沢左俣を遡行しました。そして、この花なんと全国でもこの沢筋にしかは咲かないのだそうです。
危ない思いをして沢を詰めて行かないと可憐な貴婦人には会えない訳であります。今回の参加者の中にはこの花を見たくて3年連続で参加というご婦人もいらっしゃいました。岩陰にけなげに咲く姿は誠に可憐、沢登りで少し攻撃的なこころ持ちになっているときにほっと一息、安らぎます。

今回の沢は連続して次々と現れる小滝をほとんど直登、とても快適な遡行でした。山行記はまたいずれヤマレコにでもアップいたします。
  1. 2008/09/15(月) 18:03:14|
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北アルプスの山行記

先日の北アルプス山行記を下記のサイトにアップしました。興味のある方は覗いてみてください。とりあえずパート1です。登山全般のSNSです。

ヤマレコ

さて明日は久しぶりに沢登り教室です。表丹沢背戸の沢左俣を遡行します。
  1. 2008/09/12(金) 18:30:27|
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ラムレーズン

ラムレーズン

アイスクリームが好物である。
いつも冷凍庫には大箱のバニラアイスクリームを切らさないように置いてある。風呂上がりに大きな匙ですくいとって、冷凍イチゴやチョコシロップあるいは自家製ブルーベリージャムをトッピングして食すのは格別である。コアントローかアマレットをかけ回すのもよい。今年は春頃に漬けたラムレーズンもある。少し早い気がしたが我慢できず味見してみた。やっぱりちとまだ若いかな。でもおいしいよ。あと何年か漬けたら極上品になること間違いなし、ただしそれまで持つかどうかが問題だ。

いくらジョギングで絞ってもこの習慣をやめなければメタボは卒業できないな。
  1. 2008/09/09(火) 19:24:07|
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北アルプス表銀座プチ縦走

各地で大荒れの天気だった8月最終の週末、北アルプス槍ヶ岳を目指して2泊3日の縦走をしてきました。事前の情報収集で稜線上の天候は概ね良好であることを確認できたので、8月29日夕刻出発、雲上の散歩を堪能して9月1日に無事帰還しました。

明治の頃、日本アルプスの父、かのウェストンも入ったという中房温泉から入山し、燕岳、大天井・・・、いわゆる「表銀座縦走路」から喜作新道、東鎌尾根を経て本邦第5位の高峰槍ヶ岳の穂先に攀じ、梓川に沿って上高地まで、歩きに歩いてきました。

詳しい山行記は別途どこぞにアップする予定ですが取り敢えずご報告まで。

例年ならば箱根のブルーグラスフェスで酒浸り音楽三昧の週末を送るのですが、今年は山へ、いまの私にとってこの選択はとてもよかったと思う。特に心の健康のためにね。
心残りはいつもの相棒を連れて行けなかったこと。長野県は県条例で犬連れで入山できないのです。もっともあの急峻な東鎌尾根の梯子や鎖場はバロンには到底無理です。

以下に写真を少し載せました。

jonenfuji.jpg

朝ぼらけの常念岳の向こうに富嶽が見えた。

yarikitakama.jpg

槍の穂先に続く北鎌尾根、いつかあそこを歩きたい。

westonrelief.png

上高地ウェストン碑の前にて。歩き終えて安堵の笑み。



  1. 2008/09/04(木) 09:24:27|
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