BANJO入道's PLAYGROUND

バンジョーと山をこよなく愛する遊蕩おやじの絵日記。ボーダーコリー犬「バロン&シャルロット」との日常などなど・・・。うたかたの日々を綴る。

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映像再アップ

元祖の映像は不具合があったらしく、一度削除されましたが、またアップされております。
ここをクリック、何がかわったのかわからんけど、ま、いいか。
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  1. 2008/07/18(金) 22:42:52|
  2. 音楽
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およよ!元祖の映像が!!

49wgMaHnUJEolgYR7T03ks3kskXL00_convert_20080717175655.jpg

なんだか元祖の映像がYOUTUBEにアップされとりますな。
はい、わたし、こんなこともやっとるわけです。実は激悪オヤジなのだ。

まだ埋め込みできない設定なので下の「元祖!」をクリックしてみてください。
元祖!

面白いと思ったら今度はライブに来てね!って、今度はいつだかなぁ?
  1. 2008/07/17(木) 17:54:40|
  2. 音楽
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  4. | コメント:1

お鉢巡り



天空の散歩なり。
  1. 2008/07/13(日) 21:12:35|
  2. 山&犬
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あっぱれ!!バロン、富士山登頂。



(親分、あれ登るんですか?よしましょうよ。)


まだ梅雨の明けぬ関東地方ですが、先週の日曜は富士山方面に雨マークなし。ここぞとばかり、かねてからのもくろみを敢行した。
「バロンと一緒に日本一の富士山に登る」という、少々無謀な計画を実行に移した。
いままでにもある程度の山は一緒に歩いて来たが、3000メートルを超える高山で果たしてバロンは大丈夫だろうか?不安もあるが、現在5歳のバロンは体力的にもおそらくピークを迎えているだろう、富士山をやるなら今しかないと思う。
ハイシーズンでは人が多すぎるし、かといって平日は無理。ならば梅雨の明け切らないうちの一発勝負しかない、と狙っていた。そして人気の河口湖口に比べ比較的静かな須走口登山路が5日から解禁になったのも幸運でした。大きな天候の崩れもなく、快適な登山を楽しむことができました。

fuji11.png


(ホントに行くの? かなり遠いですぜ!)

わん連れの富士登山に関しての情報収集をしていて、火山砂礫の登山路では特に肉球保護の必要性を知り、今回はイーポックという犬用ブーツを使用しました。途中でベルクロのベルトが切れてしまいましたが、大いに役立ちました。下山路最後の砂走りを降り切ったところでチェックしたら、ごく小さい石粒が数個出て来ましたがバロンは平気だったようです。

(犬連れ登山の是非については各方面で議論されているようですが、ここでは言及しないようにお願いしますね。)

午前3時半、車で家を発つ。須走口新5合目に5時半着。6時、登山口の土産物屋「菊屋」のおばちゃんに「がんばってね」と見送られて出発。今回いままで一度も買ったことのなかった金剛杖を買ってみた。1000円也。
さて、試みにわれわれの装備を記してみよう。
バロンのMountain Smith犬用ザックには水500ml.、フード一食分、おやつ、うんち袋、犬用ブーツ、シェラカップ、チャック袋などを詰め込みました。
基本的に自分のものは自分で持つのです。
僕のオスプレー35リッターザックの中身は以下のごとし。
衣類:ゴアテックス雨具上下、薄手のフリース、Tシャツ、タオル2本、
食料:非常食、行動食(おにぎり、菓子パン、ナッツ類と干しぶどうM&M'sチョコ等をミックスしたもの、ミニ羊羹、梅干し、飴、水2リットル、etc)
その他:救急セット、新聞紙、カラビナ2枚、大きめのバンダナ、スリング、ロープ(これらはバロンが万が一動けなくなったときに、背負うつもりで用意)


古御岳神社(こみたけじんじゃ)に安全を祈願して、ダケカンバの樹林の中を歩くこと小一時間で6合目の長田山荘に着いた。先行していた若者グループにバロンは取り囲まれている。いっちょまえにザックを背負っている犬の姿が物珍しいのであろうか。

灌木の中を進む。左には下山路の砂走りを行く人々が見える。先ほどの若者グループはもう休憩している。「君たち速く歩き過ぎるからすぐ疲れちゃうのだよ。」と心の中でつぶやいた。

午前7時40分、本6合目瀬戸館通過。やがて森林限界、植物の姿が消えた。茫々たる砂礫と岩の赤茶けた風景が広がる。この富士山の素顔に自然の厳しさを思う。本来なら絶景のはずだが、きょうはピンポイントで富士山だけがお天気なので、下界の風景はほとんど見えない、丹沢も山中湖も霧の彼方だ。
7合目の大陽館には8時30分着。この小屋では3匹の犬が飼われている。トリオハーモニーの吠え声で熱烈歓迎を受けた。小屋番さんたちはみんな犬好きらしくしきりにバロンを撫でている。

fuji14.png

(犬のいる大陽館、右上の人は小屋番の気さくなおねえさん、お兄さんにあらず。)


9時10分見晴館着、ここでバロンにブーツ着用。最初は違和感から歩きが妙だったがすぐに慣れて、というかあきらめて、普通の歩き方になった。この辺の学習能力は感心する。

10時10分、河口湖口登山道との合流点、本8合目に到着。にわかに賑やかとなる。外人さんグループがバロンを構うことしきり。"Doggy"だとか、"4×4"だとか言っている。

11時20分、9合目の鳥居をいつ通過したかわからないほど、あっけなく山頂に着いていた。ここ3年ほど富士山に登っていなかったけど、今までで一番楽に登れたのではないだろうか。バロンのエンジン付きだからか!!。いえいえ、ちゃんと鍛えてるんですよ、これでも。ここ3回ほど連続して標高差の一番大きい「御殿場口」からの登頂だったので、なおさら楽に感じたのだろうな。とにかく、登頂ばんざい。バロンとビールで乾杯。シェラカップに少し注いでやるとぺちゃぺちゃ音を立てて飲み干した。山頂でもバロンは人気者で、写真を撮られたり、撫でられたり、若い女の子たちに可愛がられて、耳が丸く寝ちゃってる。デレ~~~。


fuji27.png

(山頂にて、ご満悦のNewDoe&BaRon  指、写ってます。)

さてもうひと頑張り、日本最高地点の三角点、剣が峰を踏み、火口を一周、お鉢巡りをしなければこの山に登ったことにはならない。
時計回りに歩き始める。火口の対岸に剣が峰が聳える。

fuji38.png
 
(剣が峰が聳えます。あそこが日本一高いところ!)


のんびり歩きのつもりが、
「おい、バロン走るんじゃないよ!」
銀明水を過ぎ、富士の宮口の浅間大社奥宮前で記念撮影。このしろ池で水遊びして、馬の背を喘ぎつつ登り、ついに本邦最高地点、剣が峰の三角点にタッチ!やったね、バロンくん、君は日本一のお犬様である。
ほとんど人気のないお鉢巡り、さっきまでの人たちはどこに行っちゃったんだよ。ま、いいか。こんなところをのんびり散歩なんて、めったに、いや一生のうちに幾度もできることじゃない。バロンとの最高に贅沢な時間をゆっくり味わいました。
元の場所に戻るとまたみんなに取り囲まれる。中には名前を覚えていて呼んでくれたりする人もいる。よかったね、バロン。
fuji42.png

(なにも富士山に来てまでやらなくても良かろうに??)


fuji47.png

(ついに日本最高地点の三角点を踏む、やったね!)

下山路は少々心配だ。砂礫のガラ場が続く道で果たしてブーツどこまで効果があるのか?万が一肉球がすり切れてケガでもしたら、この20キロのやつを背負って降りなければならない。
途中何度かチェックしてみたが、平気そうだ。きっと行けるだろう。
13時10分下山開始。トットコトットコ、滑らぬように、快適に下る。
あ、もう着いた。15時10分登山口に帰着。えっ、2時間で来ちゃったの。早い。

達成した満足感と心地よい疲労感。最後は菊屋のコケモモアイスで締めて、帰路につきました。帰りの車で珍しくバロンはすやすや熟睡。お疲れさんでした。
【完】
剣ヶ峯



fuji52.png

(おまけショット、もてまくりのバロン君でありました。おまえばかりズルイゾ・・・)
  1. 2008/07/10(木) 19:32:55|
  2. 山&犬
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ケガの具合 その後

kuzuha2.png


さて、大騒ぎした中指のケガのその後の経過です・・・。
ご心配おかけしましたがほぼ癒えました。ただ、長年弦楽器を引き続けてきて出来上がった固い指先が、赤子の指のようにやわになってしまいました。一皮むけてしまい甘皮のような状態です。とても鉄の弦を押さえてなおかつそれをスラーしたりベンドさせるなんてできません。
よせばいいのに先週日曜日に水遊びをして、指先がすっかりふやけてしまったのもいけなかった。バロンに買ってやったフローティングハーネスの具合を確かめに、沢に行っちまったのだよね。

前回途中までしか登っていない葛葉川本谷、最後まで詰める予定だったけど、さすがにワン連れだと滝の直登がほとんどできないので巻き道ばかり。(ワン公のナチュラルアイゼンは岩場ではあまり威力発揮しないみたい!)結果、大いにしぼられて途中で棄権。でもバロンにとっては初めての沢登り、水を得た犬の様にはしゃいでた。

お土産は、ヒル3匹。バロンは無事、私が噛まれて血を吸われました。



  1. 2008/07/04(金) 09:53:30|
  2. 日々是好日
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