BANJO入道's PLAYGROUND

バンジョーと山をこよなく愛する遊蕩おやじの絵日記。ボーダーコリー犬「バロン&シャルロット」との日常などなど・・・。うたかたの日々を綴る。

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本日、ミニライブ

今晩なのですが、、、平塚南口の「ル・シャーレ」という本格スイスレストランにて、平塚ローカルバンド「ハッピーマウンテンボーイズ」のライブを行います。
さて、左手中指の具合や如何に?厳しい演奏になりそうです。
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  1. 2008/06/26(木) 17:04:12|
  2. 音楽
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元祖!ライブ SAT. 7.12

元祖!ライブ


なんとまた派手なポスター作ったもんだね、アシュラさん。
今回はやけにサイケだよ。

というわけで、久々に関東の激ワルおやじバンド「元祖!」が、曙橋 「Back In Town」に出演します。

7月12日(土)19:30~
チャージ2100円
おいしいお料理とワインで元祖のライブをお楽しみください。

少し前の元祖のライブ音源アップしました。こんな感じでやってます。聴いてみてね。

Dock Of The Bay


Mississippi Delta Blues

2006.10.7 Live at Back In Town Tokyo

※ご予約はお早めに 03(3353)4655 (バックインタウン)
  1. 2008/06/21(土) 09:30:43|
  2. 音楽
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尻すぼみ、水無川本谷遡行その2

 mizunashi4.jpg


さて、沢登りの後半、体力不足で大失態の図。尻すぼみな結果報告。

沢登り、決して滝の直登ばかりが目的ではではないのだが、とかくそこにばかり目が行ってしまう。滝の直登は危険を伴うし一番緊張する場面ではある。しかし何でもない河原歩きの時も危険がない訳ではない。

近頃怖いのはヒル、生態系の変化でいままで被害のなかった場所にまで出没している。「ヤマビルファイター」なる忌避剤を入渓前にスプレーしておくと効果があるが、敵はかなり手強い。
そして丹沢にはヘビ君もいる。「マムシ注意!」なんていう看板を見るといい気はしない。
こけの付着した石や浮き石を踏んで滑ることもあるし、滝壺の深いところに落ちることもありうる。そして、直登不可能な滝を迂回する巻き道が直登以上に危険だったなんてこともある。

今回のF8(8番目の顕著な滝)は崩壊が激しく直登不可能なので巻き道を行くことになるのだが、こいつがなかなか骨が折れた。急斜面にフィックスロープが張ってあってそこにセルフビレイ(自己確保)しながら移動して行くのだ。安定しない場所でこの作業をやっているうちにすっかり冷えたらしく、両太もも大腿四頭筋あたりに違和感を覚えた。こんな危険な場所で停滞する訳にもいかないので、なんとか堪えて安全地帯まで持ちこたえた。
安心した途端に両足の自由が利かなくなった。痙攣だ。痛いというより無感覚状態。みんなには先に行ってもらい、少し休ませてもらうことにした。
ミネラルを多く含んだ黒糖や氷砂糖、カリウムを含んだ野菜ジュースが良いことや塩分も必要と、最後尾のM野講師に教わる。

自分で少しマッサージしてまた歩き始めてみたが、思うように歩けない。2度目のダウン。M野講師が血流を良くしないとだめだとマッサージをしてくださった。大きめの平らな石にうつぶせになり、臀部の辺りをもんでもらったら効果てきめん、以後だましだましだが止まることもなく最後の詰めを登りきり、塔の岳山頂まで行くことができた。
しかし山岳連盟の重鎮のM野氏にケツをもませるとは僕もある意味大物かもね。

いやはや、M野さん、大変失礼しました。そしてありがとうございました。おしりモミモミ、効果絶大でした。

もう何度も来たことのある山頂も今日はいつもと違う感じだ。こんなに感慨深い塔の頂は初めてだろう。みんなと固く握手を交わした。

尊仏山荘の花立さんに挨拶、大野さんはついさっき下山したところだそうな。小憩のあと大倉尾根を下山だ。歩き始めるとやはりつった箇所に違和感があり、思うように歩けない。みんなから大きく遅れてしまう。それでも普通のハイキングほどのペースで山岳スポーツセンターまで帰り着くことができた。

個人的にはなんとか収束したけど、団体行動だったので結果的にみなさんには迷惑をかけてしまった。特に講師の方々には本当にお世話になりました。

体力不足を痛感した今回の沢登り、いろいろな意味で有意義でありました。
次にみなさんにお会いする時は「マッチョな入道」になっていますよ。
なぁんて、とりあえず目標は、
脱メタボだ、イエイッ!


(写真1、若者たち、さわやかです。)
(写真2、おっさん、炭坑節でも唄いましょうか。)
  1. 2008/06/19(木) 17:37:18|
  2. クライミング
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痛い、指切った!



さて、沢登りの後半をしたためねばならないのだが、ちょっとその前におっちょこちょいの顛末を・・・。

先週土曜日午後は、夏に行われる箱根夕日の滝ブルーフラスフェスの会場整備の手伝いに行ってきました。ステージのペンキ塗りと草むしりを少々やってきました。ついでにバロンと川遊び、ミニミニ沢登りも堪能。夕日の滝を見つめながら、直登した人がいるのかしら、ルートは? なんて、頭の中はそんなことばかり。
この日は丹沢湖畔世附でもブルーグラスイベントがあり、ちょこっと顔出ししようかと考えていたけど、さすがに疲れてしまってパス。

明けて日曜、今週こそは庭の草むしりをやらないと我が家の山の神に祟られる・・・、ので、朝から張り切って臨み、良いリズムだったのですが、、、芝刈り用の電動バリカンで左手中指の腹をスパッとやってしまった。(ここからは心臓の弱い人は読まないように)
「あ、やばい!」と思う間に血がたら~~り、たら~~り。思ったより深い傷だ、よく切れる刃物の傷ではないから、なんだか重く痛い。しばらく水道水で流したが、出血大量、庭の水道のシンクがたちまち赤くなった。これはお医者に行かないといけないな、と悟る。
山の神に車で休日救急センターへ送ってもらった。
若い先生が、
「縫いますか?」と聞くので、
「縫わないといけませんかと?」返すと、どちらでも良いとのこと。
「楽器を弾くしクライミングもやるのですが、縫ったら引き攣ったりしませんか?」なんて質問してみる。
「ならば縫わない方が良いですね。」
縫わずにテープで固定してもらい薬を処方してもらい放免された。
明日のクライミングジムはどうなる?トップロープの5.10bをやるはずなのに、リードも教えてもらうはずだったのに、、、来週のライブは?ああ、なんで俺は遊ぶことばかり考えてるんだ? 仕事はできるのかよ?

ま、いまのところ何とかなってますが、不便この上ないです。
全治10日だそうな。なんだかもっとかかりそうな気がするんですが??





  1. 2008/06/16(月) 22:18:05|
  2. 日々是好日
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激しく筋肉痛、水無川本谷遡行(その1)

border="0" 激しく筋肉痛である。

先週末、神奈川県山岳連盟主催の登山教室「沢登り中級、水無川本谷遡行」に参加したのだが、技術云々より体力の無さを痛感した次第。なんともトホホな結果となった。
しかし、筋肉痛が翌日ではなく(もちろん翌日だって痛いけのだど)翌々日や3日目くらいにピークを迎えるというのは、じじいの入り口に立ったということだろう。少し悲しい。
初日に机上講習、ロープワーク、人口壁での登攀練習。前回の講習会「新茅の沢」の時と同じメニューだが、講師陣が違うとこうも違うのかと思われた。特に主任講師の方の度量によって大きく作用される。
講習のあとは参加者みんなで協力し食事の準備をして宴会だ。どうも酒を飲めない人間が世の中にいるというのは最初から想定されていないようだ。岳人は酒を飲むのものなのだ。『谷川小唄』などの歌も飛び出し賑やかである。
私は前回同様に朝食係を志願したので中座して準備にかかる。朝食はうどんである。大鍋につゆを張り、具をあらかじめ煮ておき、あとはうどん玉を入れて火にかけるだけにしておく。

3時半起床、朝食後5時前に出発。
水無川本谷まで1時間ほどの林道歩きでいよいよ遡行開始。

F1(10m)(※F1ってのは1番目の滝って言う意味の符丁です)は左から豊富なホールドで無難に登る。

F2(6m)右から、ちょっと最後の足上げがきつい。なんとか越える。

F3(10m)2通りのルートのうちより滝の流芯に近い方を選ぶ当然シャワーだ。取り付きでいきなり滑って、川崎ヨチヨチ山岳会のM野講師から足の置き方を指摘され、その通りにしたら見事に足がぴたっと岩に吸い付いた。すごい!
このF3ではロープの掛け替えという課題があり、岩に掴まりながらこれを片手でこなさなければならない。練習の時はできたのに高度感のある本物の岩の上ではびびっちゃって大いにもたついた。
mizunashi2.jpg


F4(4m)、これは難儀したF3のあとなのでどうやって越えたのか記憶にない。

F5(13m)(おっとブルーグラスな人にはうれしい、GIBSON社のマンドリンの型番じゃ)これは太い鎖がはられている線に沿って斜上する。かなり高度感があるので緊張するけど、ホールドもスタンスも良い。

F6は岩の隙間を力技で乗っ越す。これは問題なし。フィックスされたロープの輪に足を入れない方がかえって登りやすいと思う。あるとつい使いたくなるのが人情だよね。

さて、ここまで快調にきたけど、急展開する後半はまたあとで。(つづく)

写真1 素晴らしい新緑、だから好きだぜ、山。
写真2 華麗に登る??入道さん。
  1. 2008/06/11(水) 12:31:22|
  2. クライミング
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ブログ移転

全然このブログ更新してませんが、管理人は無事です。

一時mixiに行ってたりしましたが、これもまた偏屈の虫が騒いで脱会。
いまはFC2ブログに落ち着いております。気ままに綴ってますのでご覧いただければ幸甚なり。↓
BANJO 入道's PLAYGROUND

このココログの方は遠からず消滅、、かなぁ。

  1. 2008/06/09(月) 09:44:13|
  2. 日記・コラム・つぶやき
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