BANJO入道's PLAYGROUND

バンジョーと山をこよなく愛する遊蕩おやじの絵日記。ボーダーコリー犬「バロン&シャルロット」との日常などなど・・・。うたかたの日々を綴る。

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【山】の筈が・・・ただのドライブに

ダケカンバと落葉松の黄葉を愛でに、南アルプス夜叉神峠から鳳凰三山を縦走の予定であったのだが、、

早暁に着いた峠は深い霧と冷たい雨。何組かの中高年グループが果敢にも入山して行くのを横目に、しばし待機してみたが、雨脚は強まる一方。前回の蝶ヶ岳の轍を踏み、あっさりと断念した。同行した次男坊も同意してくれたのでこれで悔いはない。
だって、こんな天気で歩いたって楽しい筈もない。明日の天気が保証されるものでもないしね。山は逃げやしません。また今度。


夜叉神の森

さて、持て余してしまった時間をどうしよう。いつも通らない道で家まで帰ろうということで、日本アルプスの父、ウォルター・ウェストンに倣い、富士川に沿って南下してみた。もっともウェストンは船で川を下ったそうだが。

落語でおなじみの鰍沢を通り、日蓮宗総本山である身延山久遠寺の近くを通り、本栖みちで青木ヶ原樹海、風穴、富士五湖をかすめ、山中湖から御殿場に出た。天気がよければ、ずっと富嶽を望めるルートだ。
途中温泉に寄ったり、ほうとうを食べたり、久しぶりに親子でのひとときを過ごした。

渋滞もなく午後の早い時間に着いたので、留守番だったバロン犬ともたっぷり遊べた。いつもの日常にあっけなく戻りました。

さてと、紅葉を見なくてはね。これを行かなければまたまた無聊を託つこととなる。

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  1. 2007/09/29(土) 19:38:00|
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【音楽】南北アメリカ音楽の響宴 ご報告

573642544_50響宴
22日、表題のコンサートに出演しました。

われわれの様なものにどれだけの人たちがお金を払って来ていただけるのか?と大いに不安でしたが、ふたを開けたら大盛況!。
さすが主催者の力がすばらしい。地域に根ざしこつこつと積み上げて来た実績がものをいったのであろう。400名くらいの来客数であったそうな。

「向かうところ客なし」なんてこともよくあるブルーグラスバンドとしては驚きだ。俄然演奏にも力がこもります。
前半のバナナモンキーズの演奏で程よく温まったお客様を相手に、硬軟とりまぜて約1時間のステージをつとめさせていただいた。
照明の眩しさで客席の様子は判然としないのだが、楽しんでいただけたことと思う。その手応えのようなものは感じました。緊張の中にも楽しく演奏することができました。

4月のジャグバンドフェスティバルの時にも感じたのだが、普通の音楽好きの方々の前でブルーグラスをどう持って行くか、これはなかなかに難しい。でもいまはそれがとても楽しくなって来た。

われわれ自身どんなマテリアルの曲をやっていても、心はモンローであり、スクラッグスである。そのことを再確認できたコンサートでした。

そして長年グラスオープリーというイベントを主催しているわれわれにとっては運営面からの勉強にもなりました。

ご来場のみなさま、ありがとうございました。

このコンサートのおかげでまたまたお友達も増えました。


(写真はこーちゃんから拝借、Thanks.)
  1. 2007/09/26(水) 10:54:00|
  2. 音楽
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【音楽】南北アメリカ音楽の響宴

569463005_7南北
本日はこんなイベントに参加します。

例年だと、鬼ケ城でのんびりしてるのですが、今年はこんなイベントへのお誘いがあり、参加します。
当日になって、インフォしてもしょうがないね。

ご近所のみなさま、よろしく。
  1. 2007/09/22(土) 09:53:00|
  2. 音楽
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【音楽】六角橋商店街どっきり闇市

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563421840_106六角橋2

563421840_35六角橋

昨日、横浜六角橋商店街で行われた、怪しげなネーミングのこのイベントに"Whip-Poor-Will"というバンドで参加した。

"Whip-Poor-Will"は、2度ほどフェスには出ましたが、まだまだ、認知度の低い、地味さが売りのブルーグラスバンドであります。
メンバーは、シバケン、G!ON、masuo、麹、わたしです。

そろそろライブハウスにも出てみようかという話もあります。
でもぼくたち暗いからな。でもいいのいいの、暗くて。モンローだって暗い。(あ、突っ込まないでね)


この闇市、何やらとても楽しげで、できれば演奏者ではなく徘徊者として参加したかった。ビール片手にあちこちひやかして歩くなんていいじゃない。

こんなんで少しは商店街の活性化に役立ったかしら。

写真1、椅子に座るとフォークの人みたい。はい、岬めぐり3周ね。
写真2、昭和の雰囲気だね。
写真3、ステージからのショット。老若男女・・・
  1. 2007/09/16(日) 13:59:00|
  2. 音楽
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【犬】今日は誕生日

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561636833_98maguro.jpg

といっても、バロンのですがね。

5歳になりました。埼玉県のブリーダーさんのところに引き取りに行ってからもう5年経っちゃったんだ。早いもんだ。
あれから、我が家の生活パターンは大きく変わりました。
良しにつけ悪しきにつけ、いつも家族の中心にはバロンがいます。

バロンめ、相変わらずのやんちゃ坊主で一向に落ち着きそうにない。でもこいつのおかげでわたしゃずいぶんと心身ともに健康になった、と思う。

ありがとうよ。これからもいっぱい遊ぼうぜ。


写真1、うちに来てすぐはこんなに可愛かった。
写真2、誕生日のごちそうはまぐろの切り落とし。
  1. 2007/09/14(金) 19:09:00|
  2. 日々是好日
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【山かな?】天狗さん逝く

551047893_159天狗ぶな

551047893_50よもぎ平

「天狗さん」こと、ハンス・シュトルテ翁が亡くなられたことを先週の土曜日の朝刊で知った。かなりのご高齢であったので最近どうされているのか気にかけていたところでした。

旧東ドイツ、ドレスデン生まれのシュトルテさんは、太平洋戦争以前、20代の時に日本に来られ、神戸の六甲学院で教鞭をとられた。そして戦後は、神奈川県の栄光学園創立に関わり、長く副校長として務められた。

ワンダーフォーゲルの本場出身だけあって、戦前から六甲や丹沢を歩いていたシュトルテさんは、山岳部にも力を注ぎ、多くの生徒を指導された。その唄って歩く山行スタイルは独特であったとか。

丹沢の峰や谷をくまなく歩かれ、丹沢を愛してやまないシュトルテさんの著書、『丹沢夜話』三部作は、私の丹沢歩きのバイブルである。決してガイドブックではない。エッセイであり、科学書であり、歴史書であり、哲学書である。その精神性の高さに何度感動したことか。
いままでに天狗さんの足跡を辿って、四季折々の丹沢を歩いた。三国山稜の天狗ぶなに会い行き、よもぎ平に遊び、真っ暗闇の青崩隧道を通りユーシンを訪れ、丹沢の奥深さを知った。

9月1日、私は六本木ヒルズの展望台から、通夜の行われているであろう四谷、聖イグナチオ教会方面を向いて合掌した。

天狗さん、ありがとう。

近々、三国山稜を訪ねようと思う。


写真上、三国山稜の天狗ぶな。
写真下、ヨモギ平にて、入道&バロン
  1. 2007/09/04(火) 11:26:00|
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