BANJO入道's PLAYGROUND

バンジョーと山をこよなく愛する遊蕩おやじの絵日記。ボーダーコリー犬「バロン&シャルロット」との日常などなど・・・。うたかたの日々を綴る。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

元祖/Ganso@バックインタウン

Ganso13月25日(土)曙橋Back In Townでの元祖ライブはおかげさまで大盛況。ほぼ満員のお客様を前に少々緊張気味に始まった演奏も、曲を追うごとに調子が出てきて、いつのまにかメンバー全員、ハイな状態に。いつもよりも格段に気合いの入った演奏となりました。(あくまで自己分析ですが・・・)
正直言って、このバンドの行った何回かのギグのうち、今までで一番充実感を味わいました。やはり、箱(会場)の雰囲気やお客様との呼吸などで演奏家は変化するものです。今回はよい方にシフトしたようです。この日の元祖を見られた方はラッキーだったかも。また次のライブも全力投球します。よろしく。
Ganso2
ゲスト参加のニック(パンクロッカーで、ストーンズ日本ツアーマネージャー)の歌(Sympathy For The Devil)で盛り上がりは頂点に達しました。
こういうテンションでいつも演奏できたら最高なんですが、なかなか・・・
というわけで、会場においで下さったお客様に感謝いたします。今回来られなかった方も次回はぜひお出かけください。きっとGanso3面白いですよ、元祖。

今日は大いに手前味噌な文章にて失礼いたしました。

スポンサーサイト
  1. 2006/03/29(水) 11:28:35|
  2. Bluegrass Music
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ミモザ、談志

Mimosaこの黄色い花がミモザであると知ったのは去年のことだ。これも春を告げる花のひとつだ。妹が植えて育てた樹が大きくなり、今年の妹の誕生日に満開になったのを頂戴した。僕にとってはとても悲しい花である。



さて、新宿まで立川談志さんの落語を聴きに行ってきた。家元は病持ちなので、もう何度も聴けないかもしれない、という思いから機会さえあればなるべく接したい。この日はコントやボードビル、コミックバンドとのコラボレーション。めっきり痩せてしまた家元。仔細は省くが、『黄金餅』という大ネタをやってくれた。大熱演であった。演じ終わったあと、降りる幕を制し、観客席に語りかける。僕には遺言と思えてならなかった。涙を抑えることが出来なかった。4月の独演会ももちろん行くよ。
danshi
少し早く着いたので、お多幸でおでんを食べた。菊正宗に燗をつけてもらい、久しぶりに東京風の真っ黒いおでんを堪能した。「がん、とう、ちく」たまごにだいこ。ほろ酔いのいい気分。

会場のシアターアプルはコマ劇場の隣、東宝会館の地下だ。、、といえば30年ほど前、ぼくらが頻繁に通ったライブハウス「ウィッシュボン」のあったところだ。ちょっと探検してみたら面影がないでもなかった。tohokaikan
otakoh
でもこの街はへんてこな街だなぁ。

  1. 2006/03/17(金) 11:12:41|
  2. 日記・コラム・つぶやき
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

春風の吹く

春風駘蕩とはいかず、春の嵐の様な日でしたね。もの凄い風で庭にはいろんなものがころころ転がってしまいました。でも家の周りにも春がいっぱいです。シャドウズの「春がいっぱい」(Spring Is Nearly Here)でも聴きたくなったな。
我が家の裏にある梅も満開、ことしは梅の実がたくさんなりそうだ。梅酒.....ね。

ume





(裏庭の梅が満開じゃ。)    umebaron 






(梅の木の下にはこいつ)
河口に行ったら風もさることながら白波が立っていてこわいくらいでした。だのに、バロン犬のやつ、やっぱり君の祖先は魚だな。土手にはいつの間にかつくしん坊がいっぱいだ。摘んで帰って佃煮にしてみようかな。おいこら、そこに、するな!

shoretsukusinbo

  1. 2006/03/12(日) 09:48:58|
  2. Doggy Life
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

赤とんぼ

春先に秋の話で恐縮ですが、新聞屋さんが出しているタブロイド判の地域情報誌に「赤とんぼ」の作曲者山田耕筰さんの茅ヶ崎時代のことが書かれていた。山田耕筰は自ら率いていた楽団の分裂で茅ヶ崎に蟄居していたときに「赤とんぼ」などの童謡を作曲した。かつて山田耕筰の楽器倉庫のあった材木店の一角に赤とんぼ記念のプレートが落成したそうな。で、六道の辻の辺りをさがしてみたのだがどうも見つからない。そのことをPeg's RoomのK内さんに話したら、さっそくPegどんと行ってきてくれた。>>>Peg's Room
じゃあ、てんで、BaRon & NewDoeも再度出かけてみた。今度はあっけなく見つかった。別にたいそうなものではないけどわが町に誇れるものがあるというのは実に気持がよい。akatombo

(おーい、バロン、しっこするなよ!)

これで昨年の赤猫ツアーの折に山陽自動車道竜野SAで見つけた三木露風の「赤とんぼ」の碑とつながった。

この「赤とんぼ」の発声なのだが、、関東では「赤」の方にストレスを置くというのをご存知だろうか?わたしも、娘が学校で教わってきて意識したが、はじめは三木露風が関西の人なのでそう言うのかと思った。rofu

元来関東では赤の方にアクセントがつくのである。こんな風に
ね、生粋の江戸言葉を話す志ん生さんだって、この通り。
 

(三木露風の碑)
ま、そんなわけできょうはここまで。
(NewDoe記)

  1. 2006/03/10(金) 11:07:25|
  2. 日記・コラム・つぶやき
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

大阪へ行ってきた Vol.2バンジョー祭り編

pamphlet



  さて、今回の旅の目的の第一は「大阪バンジョー祭り」である。これを書かなければ何しに行ったか分からない。わたしなりの感想を述べ立てるとしよう。

 樽正で威勢をつけたわれわれは隣のバナナホールの前の人だかりに唖然となった。なんと!!大勢の人が開場を待っている。本当にバンジョーのイベントなのかしら? 飛行機の乗り込みの時のように何番から何番まで、と呼ばれた順に会場に吸い込まれる。われわれは丸椅子に腰掛け開演を待った。これ、絶対にケツが痛くなるよな。ヂモッチーの人は辛かろう。

 オープニングはバンジョー5の面々、そしてチチ松村さんの進行で最初のギグが始まった。
 福田淳一郎さんのクロウハンマーバンジョーと高木コウスケさんのフィドルだ。高木氏は相変わらずの怪しい風体(失礼)。しかし音の方は真っ当なオールドタイムミュージックでした。チチ松村さんが言っていたが、高木さんは青江三奈の甥っ子らしい。

 2番手、北村謙さんは渡邉裕子さんの20弦琴とのコラボレーション。天城越えを熱唱する謙さんに琴が見事にからむ。琴とバンジョーは相性がいいのだな、と覚える。しかしねえ、宮城検校が聴いたらさぞや驚くろうな。

 anjob-assb 若者のバンジョーと欧米人のベースのコンビ。わたしは彼らの音楽がはっきり言って分かりませんでした。敢えて言うなら、何かが起こる前の、来るぞ、来るぞ、と思わせて、なかなかその時のやって来ない、じれったい様な怖い様な、そんな気分を味わった感じです。そして遂に何も現れなかった。(わたしには)

 ジャージ川口(ちんどん通信社)は現役のチンドン屋さんだそうな。いかにもこってりんことした大阪味の方です。テナーバンジョーを三味線の様に奏でます。高木蜻蛉之介さんという方が、大正時代の早稲田のバンカラ学生風のいでたちでデカント節(?)を朗々と唄います。あまりの時代ギャップ(錯誤とは申しません)に目が点になりました。でもご当人はいたって大まじめなところがかわいらしい。最後に若い人も含めたお弟子さんとおぼしき方達が現れて、和声音階のバンジョーのそろい踏みで締めました。折り目を正して弾いている若いお弟子さんにとっては、スクラッグスもレノも別世界なのであろう。

 バンジョー5・・・マンドリンバンジョー、テナーバンジョー、ベースバンジョー、ギターバンジョー、5弦バンジョー、ウクレレバンジョー、あれ、6人だぞぉ。で、音は全部バンジョーな訳でして、やっぱりうるさいよな。ま、いいか。
 こちらはなじみの顔がいるのでコメントしづらいな。ベースバンジョーは手づくりとか、皮を張ったボディーににブリッジを置き、そこに弦の圧力が加わるので、どうしてもたわんでしまうので調弦に苦労されていたようです。ショーロ風やエスニックな香りのする楽曲はなかなか楽しめました。

 青木研さんの4弦バンジョー、実は関東人なのにわたしはまだ彼を聴いていなかったのだ。浅草のHUBとかにも出ているのにチャンスがなかった。脱帽である。まあ、一度聴いてください、見てください。
 ピザ屋の前に置いておきたい様ないでたちで現れた、ちょっと小柄な青年が繰り出す音の世界に、自然とわたしの身体は揺れていました。この偏屈者のわたしが揺れるのは珍しいことなのだ。古いアメリカの曲の方がやはりバンジョーには似合うよ。お見事でした。マリオブラザーズはご愛嬌だな。十分本筋の芸だけでお客さんには伝わってます。

 トリはお楽しみのチチ松村とミニスカバンジョー。ミニスカ娘ふたりの「クリップルクリーク」で始まりました。今日ここまでで初めてのブルーグラスっぽい弾き方です。うら若きミニスカ娘に抱かれたバンジョーがうらやましい。このイベントのプロデューサーである松村氏が、どうしてもミニスカ娘に囲まれて演奏したくて仕方なかったとか、先に名前が決まっていてメンバーは後から決めたそうだ。ミニスカのお二人はブルーグラスの方ではそれなりにキャリアのあるお嬢さん達である。しかし、松村さん、ひょっとしてお酒でも召し上がってたのかしら、ときどきよろけてましたね。でも『シェナンドアー』よかったです。

 最後は出演者総出で大団円と相成りました。3時間強のライブ、堪能しました。イベント開催に携わったスタッフの方々、おつかれさま、素晴らしい企画をありがとうございました。でも、さすがナニワのイベント、コテコテでおま。

今日はここまで、つづきはまた。

  1. 2006/03/01(水) 06:13:30|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

プロフィール

BANJO入道

Author:BANJO入道
いらっしゃいませ!
湘南の偏屈人、BANJO入道のブログにようこそ。
お気軽にコメントくださいな。
♪♪ Listen!!! 入道のバンジョープレイ♪♪↓
Happy Mountain Trail



Use OpenOffice.org

ペットショップ、ネットオークション、およびWeb(法人・個人共)での犬の生体展示販売・販売用生体写真掲載に反対

FC2カウンター

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

02 | 2006/03 | 04
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

Twitter

つぶやいてます。なう!!


follow BanjoHoppie at http://twitter.com

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。