BANJO入道's PLAYGROUND

バンジョーと山をこよなく愛する遊蕩おやじの絵日記。ボーダーコリー犬「バロン&シャルロット」との日常などなど・・・。うたかたの日々を綴る。

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こんな切手、発売中だよ。

日本郵政公社発売のWinter Greetingsという50円切手5枚綴りカード付き300円也を手に入れました。写真の真ん中、ゴリラがバンジョー弾いてます。4弦ですね。絵の中のフクロウがどこかで見た様な、、、湘南ブルーグラスのシンボルみたい。まあいいか。kitte

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  1. 2005/10/29(土) 10:50:39|
  2. 日記・コラム・つぶやき
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ハロウィンかぼちゃ提灯

まあ、わたしも暇なんだろうな、こんなことをやって遊びました。
娘と一緒に工作しようと思い、コストコでハロウィン用のかぼちゃを買ったのだが、やはり娘には逃げられてしまった。バロン犬が横で不思議そうに見守る中、ネットで見つけた作り方を参考にして「こんなんできましたけど!」
hlwn3(これが作業前のカボチャです。)
まず、6Bくらいのえんぴつで顔を下書きします。


hlwn4(てっぺんを切って、中の種をかき出します。果肉も後で顔を切りやすいようにスプーンである程度こそげとります。)



hlwn2(完成!)
上手にできました。はみ出した切り残しなどをきれいに取って、ふたをして出来上がりです。ローソクを置く部分は少しくぼみを付けました。
hlwn1


(点灯してみました。)

おお、なかなか、良い出来ですね。青臭いニオイがしますが変なニオイではなかったです。バロンは食べ物だと思ったのか、クンクンしてました。この食いしん坊め!
ハロウィンについてはこちらを参照ください。素晴らしいサイトです。

  1. 2005/10/29(土) 06:50:39|
  2. 日記・コラム・つぶやき
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赤猫ツアー漫筆最終回

八日市を後に赤猫号はきびすを返し大阪へ向いました。相変わらずのテンションを保ちながら車内では会話が弾みます。途中高速道から「あかね古墳」というのを発見。アカネコフン、、赤猫の糞!?おおい。

オッピドム近くの中華料理店の「ラーメン半額」の看板につられて入ってみると、片言の日本語の中華美人が「イラシャイマセ~」と出迎えてくれた。厨房の人も中国の方とお見受けしたが、メニューがまるで日本製中華のそれであった。腹を満たし、いざ出陣。
opishin



(左がオーナーのoppi氏)

初めて伺ったオッピドムはなかなかにおしゃれなお店であります。ついこの間、オーナーのオッピー氏が町田のジャム会で「自分の店」を持ちたいとおっしゃっていたのが、あっという間に実現して、その行動力に驚きました。もうすでに老舗の風格さえ感じるのはやはりオッピー殿の威厳のなせる技か。

PAセッティングと軽いリハーサルをしているうちだんだんお客様が集まってきました。あの人この人、知ってる方が多いなあ、だんだん怖くなってきました。

opi1ほどなくしてPTAの登場!赤猫一同、特に関西組がなぜかピリリと引き締まります。というか、何となく落ち着きがなくなった。心なしかJiroちゃんもいまいち元気がない。・・(風邪だったようです、翌日から発熱、咳で大変だったとか)
oppi3

満員御礼、オッピドムにありったけの椅子を出してもまだ足りなかったみたいです。40名以上のお客様で会場はいっぱい。必然演奏にも力が入ります。でもね、どことなく関西組のメンバー、よそいきな雰囲気が感じられましたねぇー。ギャグもちょっと抑え気味の様な・・・。それでも、この3日間の集大成、赤猫サウンドというべきものも漠然と出来上がってきた様な気がします。この日の演奏は3日間のツアーの中でも特に熱い演奏だったと思います。一体感を感じました。
ootaniakatani

演奏後は、PTAのすてきな奥様たちに囲まれ、飲んで食べて歓談し、とても楽しいひとときを過ごしました。あまり楽しすぎて、わたし、新幹線に乗り遅れてしまいました。時間をちょっと勘違いしていて。ホント、大間抜けであります。『阿呆列車』ですな。
shugo

Shinさんが新大阪での別れ際に「柿の葉鮨」をお土産にくださいました。ごちそうさまでした。

さてさて、深夜に我が家にたどり着き、夢の様な4日間を振り返りました。言いようのない満足感。好きな音楽をやって週末の数日間を旅をして過ごす、こんなことこの歳になってまさかやるとは思わなかったな。でも正直言って、ちょっと疲れました。明日からまた始まる普通の生活のために、さて眠ろうか。

[完]

※今回の赤猫ツアーに協力いただいた各地のみなさま、そして、ライブに来てくださったお客様、この場を借りて大いに感謝いたします。本当にありがとうございました。
さて、次はあなたの町に、赤猫が行きますよ!

  1. 2005/10/26(水) 07:45:05|
  2. Bluegrass Music
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天気がよいので

fujiBaronOyama日曜日の朝、いつものお散歩コースの途中からパチリ、セイタカアワダチソウの向こうに富士山を望見す。夏に登った富士の頂きには早くも雪が付いている。今年2度目くらいの冠雪であろうか。もう一枚、バロン犬の後ろに相州大山、丹沢の山々。嗚呼、山へ行きたいな!このところ歩いていないからな、秋の丹沢はとてもいいんだよ、去年行った玄倉渓谷をまた歩こうか。それともツエルトビバーグで主稜線を縦走してみようかな。よし、週末天気がよかったら歩くことにしよう。

  1. 2005/10/25(火) 10:33:03|
  2. Doggy Life
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メトロノーム

metronm娘が吹奏楽部でトロンボーンを吹いている。練習のためにメトロノームが必要となり、電子式のものを購入したのだが、やはり伝統的な木製ゼンマイ式の三角形のものが欲しくなり、ドイツ、ウィットナー社製のを買ってしまいました。いやいや、本当に欲しかったのは親のわたしの方ですがね。ローズウッドの外枠が輝いてます。

娘から拝借して、これで最近バンジョーを練習してます。フォギマンは160/minくらいかしらね。はや!

  1. 2005/10/23(日) 11:13:20|
  2. モノ
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御徒町のライブ

narutansブルグラ親父ことK藤さん待ち合わせて、柳沢大人の率いるテネシースタッズのライブを見に行った。場所は御徒町からほど近い「アコースティック ダイニング F」というお店。初めてであったが、なんだか変ったレイアウトの店で、2、3のボックス席とカウンターの他に、ステージ前に大きな楕円のテーブルがでんと設えてある。テーブルのすぐそこに演奏者がいる訳だが、これがなんとも気恥ずかしい。多分演奏者の方がもっと照れるであろう。演奏の方は落ち着いた柳沢大人のボーカルとナルタンのパンチの効いたボーカルが絶妙にマッチして、まあ、カクテルの様ですな。いい味です。スタッズの面々も抑え気味の演奏で二人をよくバックアップしている。この日はK杉さんが特に素晴らしかった。まずバンジョーの音色が良い。スロー目の曲でのバンジョー弾きにとって一番弾きにくい場面でもロールに乱れが無く感嘆した。ただ、PAのリバーブが少々かかり過ぎの様な気がした。

お通し(800円也)はカニ風味かまぼこ2片、枝豆、桜えびの入った卵焼きで、これはなくてもいいな。わたしなどはピーナッツかなにかの方がありがたい。ビール中ジョッキと笊豆腐、卵焼きを頼んだ。こちらの卵焼きは熱々でまあまあ美味しかった。その後に、作務衣にゴーグルの様な眼鏡をかけた兄ちゃんにグレープフルーツチューハイを頼んだが、なかなか出てこなくて催促した。自分でお酒飲んじゃってて忘れてたみたいです。で、出てきたチューハイ、これは薄くていただけなかった。ライブを見て3、4杯飲んで、ちょこっと食べて4000円、高いのか安いのか?。お店の雰囲気は悪くないのだろう。常連とおぼしき音楽好きの年配の方が多く、乱れることなく淡々と時間が経過して行く感じでした。時折K藤さんが場違いな野次を飛ばして、浮いてました。笑止。


  1. 2005/10/23(日) 10:59:20|
  2. Bluegrass Music
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ささやかな幸せ

今年は、輸入の松茸が例年よりも安い様な気がする。お店にもよるが、1000円程度で形の良いのが2、3本も買える。韓国物も良かったが、意外にもカナダ産が良い。もちろん丹波などの国産に及ぶべくもないが、庶民の楽しみとしては十分である。松茸ご飯、すき焼きに入れたり、と楽しんだが昨晩はお土産にいただいた上州のうどんに松茸をたっぷり入れて食べた。これだけたっぷり入っていると、「食ったぞ!」という気分になりますな。美味かった。入道のささやかな幸せでありました。
matsutake

  1. 2005/10/21(金) 09:23:17|
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赤猫ツアー漫筆その参

Isoさんたちと再会の約束をして岡山を出発、八日市へ向って赤猫号はひた走る。ああそういえば、瀬戸内海見てないな!今度この町にはゆっくりと訪れてみようと思う。
赤穂のサービスエリアで「播州赤穂の塩味アイスクリーム」を食べた。これが結構絶妙な塩梅でして、甘みと塩味のバランスがよい。美味かったです。300円なり。

いつの間にか車は中国自動車道に入ったようだ。宝塚、池田と懐かしい地名標識が目に飛び込む。Hello! City Limits. とりわけ池田市には小学校低学年の一時期を過ごしただけに懐かしさを覚える。ぼくの妹はこの町の病院で生まれた。赤いほっぺのかわいい女の子だった。

SH530035高速を降り、近江八幡に近づくと近江富士(三上山)がその美しい姿を見せた。入道、しゃべり疲れて空腹を覚える。一同駅近くのうどん屋で腹を満たすことにした。

安土城址を遠望す。小山の様な感じである。かつては琵琶湖に突き出した半島であったそうな。信長の夢の跡だ。
歴史を感じさせる八風街道を通りいよいよ八日市に入った。この街道は近江と伊勢を結ぶ峠越えの道でその峠は車1台がやっと通れる恐ろしい難所であるらしい。(田川氏談)
蔵実はどこかいな?電話をして案内を乞うと、曲がり角に見覚えのある人が手を振っている。なんと、Jたんではないか。うーーむ、微妙な心持ちだ。
kurama
「ハイロンサム酒場蔵実」はくらま楽器の棟続きにあり吉田兄弟の弟さんが切り盛りしている。弟さんは「ふぐ調理師」にして「生樽職人」である。手際よくささっと旨いつまみを出してくれる。この日の特別赤猫メニューが面白い。なんでもかんでも赤猫風となっている。「赤猫風近江牛レバー」「赤猫風枝豆」「赤猫風牛スジ煮込み」といった具合だ。メニューに「赤猫入り炒飯」というのがあった。これは食べてみたかった。
akanecora
この日のライブはなんだか宴会の余興の様な感じで、和気あいあいととてもアットホームな雰囲気の中で行われた。畳敷きのせいだろうか。2日目とあって初日よりはやや緊張のとれた演奏だったと思う。
twoshot
ライブの後はそれぞれの友人たちと飲みながら歓談、まさに宴会となった。Naoマンドリンの安川さんの差し入れの馬刺などをつまみながら、高脂肪、高タンパクな宵となった。吉田さんや今井さんから、聞くも涙のJBBアメリカ行き帰りの顛末をうかがった。
shugo
今宵の宿は歩いて数分の吉田(弟)さん宅だ。ここでもお酒を舐めながら様々な話題で盛り上がった。田川さんの独断場だ。したがって、またもや睡眠不足である。いつもより遅い起床だったが、それでもみんなよりは早起きだ。天気も上々、散歩に行こう。

oyashikitanbohiganbanacosmos

huyo

toriiヤマ勘で方角を決めて歩き出す。初めての町を逍遥する楽しみは眠気に勝る。町並みがいいじゃないか、和風の建物が多い。どの家を見ても近江商人のお屋敷に見えてしまう。そういえば花登筐の『ぼてじゃこ物語』ってこの辺が舞台だったかしら。線路を渡り、こんもりとした丘の方角に行ってみる。田んぼの畦には名残りの彼岸花が、コスモスに芙蓉、お、これは酔芙蓉だ。白い色からやがて紅色に染まって行く様がまるでほろ酔いの美人の様なのでこう呼ぶのだそうだ。ああ、いいなあ。どこか懐かしい風景が広がる。

戻ってシャワーを浴びているとやっとみんな起きだしてきた。あかべー持参のローズヒップティーをいただいて出発の準備にかかる。くらま楽器に挨拶に伺うともうすでに店主は出かけていた。さて我々も大阪に向けて出発だ。今日のライブは新大阪駅近くのオッピドムである。赤猫関西組の奥様連がPTAよろしく大挙押し寄せる?らしい。さてさて、どんなことになるかしら。喜ばしくもあり、怖くもあり。

  1. 2005/10/19(水) 11:28:51|
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赤猫ツアー漫筆その弐

akaneco18日午前、甲陽園(でよかったかしら)を発った赤猫号は山陽道を岡山に向けてひた走る。途中龍野SAで赤猫ならぬ三木露風の「赤とんぼの」の碑を発見。車中では真面目とも不真面目ともつかぬ会話が飛び交い、赤猫たちはいよいよ始まったツアーの興奮を抑えることができない。

岡山市内に入って、ISOさんご夫妻と落ち合い、本日の逗留先ISOさん宅へ向った。途中「百間川」という川がある。これが内田百?の名前の由来となった川であるそうな。

Isoさん宅では岡山のおもてなし料理matsurisusi「お祭り鮨」が待っていた。曰くいわれは、内田百?の『御馳走帖』を参照されたい。いわゆる五目ちらし鮨なのだが、具の種類が多いし豪華だし、感激、感激。このお祭り鮨と鱧のおつゆで一汁一菜、こんな豪華な一汁一菜はちょっとお目にかかれない。Yoshimiさん、わざわざ実家のお母様に手ほどきを受けたとか、ありがとうございましたごちそうさまでした。ホント、美味かったです。
デザートはリクエストしておいた「大手まんじゅう」と吉備団子。いやー、うれしいなぁ。大手まんじゅうは以前にもいただいたことがあったと思うのですが、やはり、地元でいただくのが一番美味しいです。otemanju

お腹も一杯になったところで、今日のダブルヘッダー第一戦のために福山まで移動します。LOTZSというショッピングビルでのミニコンサートです。一般のお客様も居られるので、“Moon River”なんかも織り交ぜ、さくさくと45分間のステージを終えました。広島方面のブルーグラスファンの方が数名いらっしゃってくれました。うれしいですね。

岡山にとんぼ返り、ねこじじいに到着、nekojiji休むまもなくマイクセッティングと軽いリハーサル。すぐにIsoさんのMCでステージ開始です。Jiroちゃんはすでに燃料満タンで軽快です。大入りのお客様の熱い視線にこちらも気合いが入ります。ねこじじいでの赤猫、猫同士で相性が良かったはずなんだが、どうでしょうねぇ?ライブの模様はこちらのサイトをご覧ください。→Many happy returns
akaneco2
入道としては初日の演奏を終え、取り敢えずホッとしました。ここはビールだな。
演奏後はバンジョー弾きの方達がわたしのバンジョーを囲んで談義です。このバンジョーと出会って15年ほど、もうすっかりわたしのトレードマークです。へたすると弾き手はどうでも良くて「Pre War Flathead Granada バンジョー来る!」なんてことになってます。

その後はIsoさんご夫婦と仙台の間宮さんを交え場所を代えて打ち上げです。oomorigakki移動途中に見つけた「大森楽器店」。アカベーも何か見つけました。なんでしょうね、楽しそうですね。

Isoさん宅へ戻り、きょう一日を反芻し余韻に浸りながら床に就きました。するとどこからか蒸気機関車の様akabeな轟音が。入道思えらく、これこそ百?の『阿呆列車』に違いないと夢もうつつに目を開けば、OH, SHIT ! Jiroちゃんの鼾だ。寝返りを繰り返すうちにまどろんだのであろう、外が明るくなっている。

何時頃だろう?ちょっと周辺を歩いてみることにしました。まだ、8時には間がありそうだ。見知らぬ土地をそぞろ歩くのは楽しい、変哲もないものが面白くてならぬ。mitsubisirengakaki

戻ったらみんな起きていた。朝ご飯をいただいたらすぐに出発しなければならない。今日の移動は滋賀県八日市まで5時間強だ。名残惜しいが、旅の常、人生の常、別れは必定だ。谷村君の思いつきでバンドワゴンの横っ腹に「赤ネコ」とテープで書くことにした。なかなか良く書けました。これでいくらかバンドらしくなったでしょう。いざ、琵琶湖を目指せ!(第2話完)

  1. 2005/10/17(月) 10:20:43|
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赤猫ツアー漫筆その壱

わたし入道は、赤猫Akaneko1というバンドに参加しています。その赤猫で今回は、広島、岡山、滋賀、大阪と3日間で4カ所のライブをしてまいりました。

どちらの会場でも多くのお客様にご来場いただき、熱心に演奏を聞いていただくことができました。それぞれの場所でセッティングくださったスタッフのみなさまとお客様各位にまず最初に御礼申し上げます。ありがとうございました。

ツアー前日の7日夕刻に大阪入りし、梅田駅近くのバナナホールで打ち合わせ、練習のつもりがアカベーが来ないぞ。アカベーの車はすぐそばの交差点ではこんなことになっとりました。↓
akabecarこちらの顛末は長くなりそうなので省きます。練習後はすぐ隣の伝説の居酒屋「樽正」で前祝いと相成りました。モルツの生でのどを潤しつつ、次々に供されるおいしいおつまみについつい時間も立場も忘れ長っ尻となってしまいました。女将さんにはご祝儀までいただいて感激、お店の娘さん(ピーチピッキンタイムのおスミさんに似ていた)の関東ではあり得ないお客との応酬には唖然。
その日は六甲山間近かの田川さんのお家に厄介になり明け方頃就寝。てなわけで、この日はこれからの旅を予感させる一日となりました。
rokko
さわやかに起床、おいしい朝ご飯をいただきいよいよ岡山に向けて出発です。


(田川邸ベランダより六甲山方面)

  1. 2005/10/14(金) 08:47:50|
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赤猫関西ツアー

Akaneko1







今年の2月に関東を回った赤木一孝とその一味「赤猫」の関西ツアーで7日から10日まで出かけます。詳細は赤猫さんをクリックしてみてください。

久々の関西ということで楽しみがいっぱい。まあ、食い気の方ですけどね。なんと言っても岡山に行けるが嬉しい!岡山は内田百?のふるさとなのである。そもそも私のことを入道というのは「百?入道」から来ているのだ。百?ファンの朋友、椿傳氏が名付け親だ。百?の『御馳走帖』に出てくる大手まんじゅうや串刺しの吉備団子が楽しみだ。こりゃ確実に太るな。

  1. 2005/10/05(水) 11:48:43|
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ちょいハイキング

早起きしたので、(と言うか、このごろ目覚めが良すぎて困ってます。歳の所為?)軽い山歩きに行ってきました。
5時半にまだ寝ているバロン犬をたたき起して出かけました。取り敢えず低山仕様の装備を整え車で丹沢方面に向いました。まだどこに登るか決めてません。
そうだ、先々週訪れた日向薬師の彼岸花がもう満開かもしれない、、という訳で伊勢原方面に決定。早朝とはいえ犬を連れているのであまり人出の多いところへは行きたくないし、鐘ヶ獄だな。
広沢寺の駐車場に停めて彼岸花を愛でながら散策開始。山道になるとバロン犬は元気よく歩き始めます。「お前、道知っとるのか!」バロンエンジンのおかげで小一時間で山頂に着いちゃった。誰もいません。途中、大山方面の展望が素晴らしい。
そのまま山の神隧道に降りて、駐車場に戻りました。山行というほどではないけれど久しぶりの山はやはり良いもんです。広沢寺辺りの里山の雰囲気は何とも言いがたい風情で大好きです。早起きした日のちょっとした幸せ。
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  1. 2005/10/02(日) 11:23:54|
  2. Doggy Life
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バロンめ!

dojosukui

きょう、日頃から相性の悪いミックス犬のしんちゃんが通りがかったとき、庭で散歩のスタンバイをしていたバロン犬が興奮して、リードを持っていた家内を引きずり倒した。家内はアスファルト地面の緩いこう配のところでどうにも止まらず転倒、打撲と擦り傷を負った。こういうことがあるから油断ならない。それにしてもここまで相性が悪いとは、、、バロン君、なんとかならんかね?

その後しんちゃんの面倒を見ているおばさんが家内の様子を見に来た。「お怪我は?」と、、おばさんは恐縮することしきり、でもバロンが悪いんだよ。もう少し社会性を持たさないとなぁ。

で、そのおばさんの息子さんは獣医さんなんだよな。という訳で、恥ずかしくてその獣医さんのところへは、行けないじゃないか・・・。バロンめ!

  1. 2005/10/01(土) 07:14:09|
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