BANJO入道's PLAYGROUND

バンジョーと山をこよなく愛する遊蕩おやじの絵日記。ボーダーコリー犬「バロン&シャルロット」との日常などなど・・・。うたかたの日々を綴る。

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バロンと鍋割山

一週間前の話ですけど、、、15日の日曜日、お伴を連れて秋晴れの鍋割山稜を逍遙してきました。

Oct152006_2_1

(自分のものは自分で) 
 

鍋割山には数年前までは年に3、4回は登っていたのに、すっかりご無沙汰してしまいました。鍋割山は表丹沢の中にあって、四季ごとに様々な表情を見せるブナの林のトレイルや、山頂からのすばらしい眺め、名物親父のいる山小屋、と、なかなかに人気の山であります。

それだけに人も多いので、ワン連れは躊躇していたのですが、朝早くみんなが登ってくる前に行ってしまえばいいのだ、と早起きして行ってきました。山頂に8時半、昼前には帰宅してしまいました。
Oct152006_3_1

山頂からはとてもいい形の富士山が眺められました。その右奥にかすかに南アルプスが見えるような気がしましたが、判然としません。北岳リベンジに行っている次男坊は今頃八本歯のコルあたりで難儀してるのかしら。

紅葉にはまだ早く、かすかに色づいたかな、くらいでしたが、さすがに空気は秋のそれでした。麓の聚落には秋の匂いが立ちこめていました。すなわちたわたわに実った柿の実であり、たなびく焚き火の煙であります。

Oct152006_4_1















(バロンの後ろのこんもりしたのがが鍋割山です)

途中の沢で冷たい水に飛び込みバシャバシャと遊ぶバロンを眺めながら、チャイを煎れて飲みました。

少々寒気のする映像ですが、お笑いください。↓

水遊び

今日も無事。

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  1. 2006/10/23(月) 05:32:47|
  2. トレッキング
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復活!山歩き

膝の故障でしばらく様子を見ていた山歩きを再開しました。コンドロイチンの効き目か、それとも陽気が暖かくなったせいかはともかく、「適度の運動」をしなければならぬ身としては、嬉しい限りだ。
Greenmt

バロン犬をナビゲーターに、足柄の矢倉岳(870m)に登ってきた。夕陽の滝ブルーグラスフェスの会場からも近く、地蔵堂の辺りからその独特のもっこりした山容を望むことが出来る。

万葉うどんの横手を抜け、お茶畑の間を縫って登り始め、新緑の樹林を鶯のさえずりに導かれながら約1時間半、丸い山頂に到着した。
あいにく高曇りで、富嶽こそ望めなかったが、真緑に染まった山の空気が体中に正気を満たしてくれた様な気がする。
Mttop

誰もいない山頂でしばしバロン犬と走り回って遊んだ。いや走り回るのは犬ばかりで、私は棒切れを投げただけだ。

毎夏行われるブルーグラスフェス会場の近くの川で水遊びをして、湯うどんを食べて帰路につきました。

膝の調子はだいぶ回復したと思います。うれしい。

矢倉岳の山行紀行は下記URLにてどうぞ。↓
http://www.ne.jp/asahi/banjo/reno/yaguradake.html

  1. 2006/05/24(水) 07:55:24|
  2. トレッキング
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新年初山行、かな?

年来の決まりで、正月の3日には丹沢塔の岳を正面の大倉尾根から登ることにしている。しかし、今年は痛めた膝が心配なのでやめにした。登りは何とかなるにしろ、あの大倉尾根の長い長い階段の下りは、この傷み衰えた膝に決定的なダメージを与えそうな気がし、「愚かなこと」と断念した。
miyadiyama
8日の日曜、寒さはきびしいながらも好天で、我が家から望む山がこの上なく美しい。松田町寄の宮地山とシダンゴ山に行くことにした。シダンゴ山方面は去年行って苦い思い出があるので気が進まなかったが、山としては手頃だし好き山なので、あの家に近づかなければよかろうということで出かけた。
国道246号から折れて寄(やどろき)の聚落へと向う。運動公園の駐車場に止めて歩き出す。雪は日陰に残る程度だ。バロン犬、早くもスイッチオン!

あの忌まわしい家の前をそっとかわしたつもりがあの猛犬がこっちを向いて吠えている。ついからかってみたくなり棒を振り回して挑発してみた。家内が幼稚なことはやめろというので止した。
お茶畑の中のトレイルを縫っていくと、やがて雑木林になった。ジグザグに登る。途中左側の切れたがけの所で足下の悪い箇所があるので慎重に行くべし。miyadiyama2低山とは言え侮ってはいけない。尾根に出てシダンゴ山との分岐を道標に従って左に行くと、ぱっとしない宮地山の頂上に着いた。なんだか物足りないけど、今日はここまで。シダンゴ山はよそう。下りで膝がどうなるか知れないのだから、、、。
少し早いけどお昼にした。お湯を沸かしカップの春雨スープを作り、おにぎりを頬張った。

miyadiyama3宮地山の山頂の林はバロン犬の恰好の運動場だ。誰も来ないのを良いことに、走り回って遊んだ。
心配した膝は大丈夫でした。でも無理はしません。
下山後松田町のふれあい動物村のドッグランに行ってみたが、寒いからなのか、バーニーズマウンテンドッグが寂しく遊んでいるだけだった。しばらく遊んだけど、やっぱり寒いので帰ることにしました。バロン犬は大満足だと思うが、、はたしてどうか。

  1. 2006/01/09(月) 07:33:08|
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明神ヶ岳、金次郎の道

susuki

秋の一日、かねてから気に掛かっていた明神ヶ岳への古いルート、「矢佐芝ハイキングコース」別名「二宮金次郎芝刈りの道」を歩いてきました。
相棒椿傳氏とふたり秋の空気をいっぱい吸いながら静かな尾根歩きを堪能しました。山行記は拙ウェブにて公開中。>>山行記
錦繍とまではいかぬが山も程よく色付き、明神ヶ岳山頂近くの稜線にはちょうどマユミのピンクの実が見頃でした。

mayumi
大きな松の木の下に陣取り、小田原駅の名物「鯛めし」をつつきながら椿傳氏と酌み交わした御酒のうまかったこと。

  1. 2005/11/14(月) 06:53:54|
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NewDoe、入道ヶ岳へ

大森入道、入道ヶ岳に登る、、、
いつからか意識の片隅に、鈴鹿山脈セブンマウンテンのひとつ、入道ヶ岳が居座るようになっていた。気になってしょうがない。(鈴鹿の山々に関してはこちらのサイトがすばらしいです。→「鈴鹿山脈/登山日記」
岐阜県の上石津町時山で行われるブルーグラスフェスティバルに通う度に、鈴鹿の山に今度こそ登ろう、、と意気込んでは見たものの、なかなか音楽と山の両立は難しく、実現しなかった。

一度フェス会場の裏から烏帽子岳の頂上付近まで行ったことはある。名残りのシャクナゲがきれいであった。ああ、鈴鹿山脈恋し!、、

無理矢理に朋友椿傳さんを誘い、あまつさえ六甲山麓のベーシストのTさんまで巻き込んでの山行となった。

2005年6月25日夜9時、茅ヶ崎の自宅を車で出発、Tさんとは登山口の宮妻峡で待ち合わせだ。

山行記はこちらです。>>>入道ヶ岳山行記

  1. 2005/06/28(火) 10:03:22|
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