BANJO入道's PLAYGROUND

バンジョーと山をこよなく愛する遊蕩おやじの絵日記。ボーダーコリー犬「バロン&シャルロット」との日常などなど・・・。うたかたの日々を綴る。

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冬山講習会、そして・・・・


はい、みなさん、お元気ですか?私が入道です。

先週末は神奈川県山岳連盟主催の「冬山講習会」の第2回目でした。
秦野の県立山岳スポーツセンターに集合し、初日は主に机上講習。読図、天気図、雪崩、などのお勉強。そして装備の確認。

午後は斑分けの後、実際にクランポンの着脱やピッケルでの滑落停止姿勢などなど、盛り沢山な内容でした。盛りがよすぎて忘れちゃったことのほうが多いかも!。
(忘れないように帰宅後ピッケルを持って近所の原っぱで停止姿勢の練習をしましたが人目が気になって上手くできませんでした。)

夜は(これが今回の講習会のメインかも!!)懇親会です。
みんなで手分けして準備したつくね鍋を囲み、和気あいあいと飲んで語って飲んで飲んで・・・。
嗚呼、ヤマヤさんって、なんでこんなに飲むんだ?!でも飲み方は音楽仲間よりもあっさりしているような気がする。まあ、この辺はおもしろいからそのうち書きましょう。

翌日は実際に冬山装備を担いで三の塔往復。これはお正月に予習しておいたのでオッケー!。山頂付近には先週降った雪が残っていたので、雪上歩行の練習も少しできました。
センターに戻り、主任講師手づくりのカレーライスで昼食後、斑ごとに谷川岳での雪訓に向けての準備分担やその他話し合い、解散となりました。何とも中身の濃い2日間でした。次回は富士山5合目佐藤小屋を拠点にしての実技講習です。

そして、茅ヶ崎の自宅に戻り、こんなことに・・・・

P1190200.jpg

はい、新しい家族を迎えました。
いきさつは省きますが、まあ、こいつがうちへ来た訳です。
見たところ普通のボーダーコリーの子犬ですが、

P1180166.jpg

え、こいつ、変じゃない?真っ黒じゃん。

P1190196.jpg

そうなんです、ボーダーコリーの特徴的な眉間のブレイズがないんです。

P1190207.jpg

名前は、「Charlotte」うちの娘が決めました。
シャルロット=ケーキの一種の名前で、Don Renoの名曲に "Charlotte Breakdown」というのもあるしね、ハドソン川に不時着した旅客機の行き先もノースキャロライナ州シャーロットだった。その幸運にあやかれるといいね。

「Charlotte」シャルロット、ボーダーコリー、♀、2008年11月生まれ。
バロンと同じくイギリス系の血統です。

P1190208.jpg

というわけで、バロンともども、シャルロットをよろしく!

ああ、悪魔が来りて・・・・・。

「こら~~!、シャルロット、ダメ~~~。」

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  1. 2009/01/20(火) 10:05:44|
  2. 山&犬
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新春登山 三の塔

3noto1.jpg

毎年恒例、次男坊とバロンとで行く新春山行、今年は今月17日に行われる冬山講習会の訓練山行の下見を兼ねて、表丹沢三の塔に登りました。ポピュラーな表尾根縦走路ではなく、マイナーな三の塔尾根経由。
通いなれた山岳スポーツセンターの先から林道をしばらく歩き、登山道へ。よく整備されていて歩きやすい道です。樹林の中を2時間20分ほど、あっけなく山頂に到着。さすがに冬山装備をほぼ一式担いでいるので最後の詰めの急な階段の連続には辟易したが、なんとか予測した時間通りに登れた。普段のランニングやストレッチの効果が出て来たのかな。新調した冬靴もまずまずフィットしている。もう少し履き込んで慣らしておこう。
頂上では大きな富士山が迎えてくれた。今年の三が日、関東地方はお天気に恵まれありがたいことに毎日のように富嶽を拝めます。


3noto2.jpg

山で食べるインスタントラーメンは格別にうまい。

下山の道すがら次男坊と就職活動のことやら、将来のことなど、普段なかなか話せないことを語り合った。山の自然の中では人間はなぜか素直になれる。とても密度の濃い時間だった。
な、バロン。
  1. 2009/01/04(日) 17:15:32|
  2. 山&犬
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年頭のご挨拶

hatsuhi.jpg
相模湾に初日が顔を出す。

あけましておめでとうございます。

本年も相変わらずよろしくおねがいします。

という訳で、バロンの先導で箱根明神ヶ岳へ初日の出、初富士山行に行きました。
午前4時30分早暁とはいえまだ闇の中、ヘッドライトの灯りとバロンの鼻をたよりに頂上目指してえっちらおっちら・・・。なんとか夜明け前に山頂に着きました。ふ~~。

hatsufuji.jpg

相模湾に初日が浮かんだ時は思わず「万歳!」ああ、日本人だねぇ。
振り向けば、真っ赤に染まった富士山、また「万歳!」
こいつぁ、春から縁起がええわい。

baronfuji.jpg


みなさま、本年も入道&バロンをどうぞよろしくお願いいたします。

baronnewdoe.jpg

はい、よろしく、CHEEEESE!!

  1. 2009/01/01(木) 11:12:24|
  2. 山&犬
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【山&犬】 箱根明神ヶ岳駆け登り

前夜の深酒で、いいお天気の日に寝坊してしまい迷ったけど、あまりの富嶽の美しさに誘われて箱根まで行きました。
箱根ポーラ美術館にお勤めの近所の娘さんから事前に紅葉情報を聞いていたので、期待こそしていなかったが、そちらもちょっと気になるし、久しぶりに矢佐芝から明神ヶ岳に登ることにした。このいわゆる「二宮金次郎芝刈り道」なら人も少ないからバロン犬も自由に歩けるだろう。

以前の山行記
2005年11月13日
2006年9月18日

PC070112.jpg

金次郎の道へ入る前にまずは記念撮影




11時過ぎから登り始めて1時前に山頂に着いた。山頂は霜柱が融けてグチャグチャ、多くのハイカーで賑わっていた。バロンくんまたしても若い女子に囲まれてご満悦、おっと、ご満悦なのは主にわたしでした。


PC070136.jpg

やっぱ、富士山だよな、これ年賀状に使えるかな。

トレイルラン気取りでトライしたけれど、登りはさすがにきつく、走れたのは3分の1くらいか。帰路はほとんどの行程を小走りで下りました。
山頂からの富士山の眺めは素晴らしかった。南アルプス方面、北岳、甲斐駒、鳳凰三山、そして八ヶ岳を認めることができた。

健康に過ごした日曜日でした。さあ、ビール飲もうっと。
  1. 2008/12/07(日) 19:45:08|
  2. 山&犬
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【山】書策新道で塔の岳


【ヤマホタルブクロです】

10日、日曜日、丹沢の塔の岳に登りました。月末に計画している北アルプスプチ縦走のためのトレーニング・・・のつもり。ほぼ縦走装備をパッキングした10数キログラムのザックを担いで静かな書策新道を辿ってみました。おともはもちろんバロン。バロンも自分のザックにおやつや水を詰めてがんばります。バロンのは1キロないだろうな。10数キログラムというと重いには重いのですが、現役ワンゲルの次男坊なんかは30キロ超えるのだから、それに比べれば超軽い方です。

猛暑の中、相当しぼられるのを覚悟していましたが、山の中は霧が立ちこめ、さらに沢沿いのコースということもあり、不快ではありませんでした。まあ、決して快適ではないけどね・・・。

kaisaku_hana.png
【丹沢に多いマルバダケブキ】


午前7時、戸沢出合から書策新道へ。河原には沢登りの装備のグループがちらほら。つい2週間前には僕もここからヘルメットをかぶって沢に挑んだっけ。沢から離れ植林の尾根に取り付く、やがて林相が広葉樹にかわると崖沿いのトラバースとなる。この辺りバロンにはちょっと厳しい。ところどころにある木道が歩きにくそうだ。1カ所ロープをフィックスしたかなり危ういところがあり緊張した。しっかりバロンを確保して通過。
8時ころ、水無川本谷F5の上部にて休憩。バロンはここで水浴び。霧が立ちこめて来て涼しいくらいだ。
この先、背戸の沢を少し遡行するあたりはルートがわかりにくいので要注意。白龍の滝を左に見て、大日湧水を過ぎてから左岸の高巻きに取り付くのが正解。途中、木の又大日に至るホソノ尾根への入り口と思われる箇所を発見したが自信がないので入らなかった。そのうちトライしてみよう。

kaisaku_bpack.png

8時45分頃稜線に出た。主のいない書策小屋は荒れるに任せている。渋谷書策翁は特養ホームに入っておられるらしい。小休止のあと山頂を目指す。夏場はさすがに丹沢を歩く人は少ないらしく静かな表尾根だ。ヤマホタルブクロやひまわり色のマルバダケブキが咲き誇っている。
9時40分、あっけなく塔の岳山頂に到着。尊仏山荘の花立さんと大野さんに挨拶し、しばし雑談。大野さんは昭文社『山と高原地図丹沢編』の著者であり、写真家であり、フラットピッキンギターの達人でもある。

kaisaku_top.png
【霧深き山頂でドーナツを見つめるバロン】

バロンと霧の山頂でのんびりしてから下山。途中、登って来た若い娘さんに「癒されるーー!」と撫でられてバロンくんご満悦。書策小屋を過ぎ政次郎尾根を降りる。このルートは背戸の沢の右俣を遡行したときも下山に使った。人っ子一人いない尾根下り。バロンのリードを外してやるとダーっと突っ走って行く。そのくせ僕が見えなくなるとじっと待っていてくれる。追いつくとまた駆け出す。その繰り返し。12時、出発点の戸沢出合に到着。河原で水遊びして、泥汚れを落としてやる。水はかなり冷たい。

その後山岳スポーツセンターに立ち寄る。ここでもクライミングをしていた若い女性クライマーになでなでしてもらい、バロンくん耳が完全に寝ちゃったよ。お前、ほんとにずるいな。面白くないので僕は低いボードでトラバースの練習。クロッグサンダルじゃいけませんな。でもこれ、結構良いトレーニングになるわ。
てなわけで着々と準備を整えております。今回の山行の疲労度で大まかに自分の体力を把握できたと思う。もう一度計画に無理がないか検討して臨みたい。

この山行で長年苦楽を共にしてきた登山靴が壊れた。ビブラムの靴底がパッカリ剥がれてしまった。張り替えればよさそうなものだが、他にも傷みが酷く引退していただくことにした。イタリア製でとても履き心地の良い靴でした。ありがとよ。

kaisaku_kutsu.png



  1. 2008/08/12(火) 08:25:11|
  2. 山&犬
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