BANJO入道's PLAYGROUND

バンジョーと山をこよなく愛する遊蕩おやじの絵日記。ボーダーコリー犬「バロン&シャルロット」との日常などなど・・・。うたかたの日々を綴る。

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【落語】立川流一門会@座間

というわけで、22日、座間文化会館で行われた「談志一門会」に友人と落語を聞きに行きました。落語は初めてと言う友人に談志はどうかな、、とも思ったけど、そんな心配は無用でした。とても楽しかったとのことです。

5月の新橋演舞場での口演が不出来だった、と談志さんは、「情熱大陸」というTV番組のインタビューで語っていましたので、こういう大ホールでは果たしてどうか、投げちゃうんじゃないか、、なんて心配をしてしまったのですが、取り越し苦労でした。なんの、なんの、すばらしかったです。
「ねずみ穴」という話、初めて聞きましたが、ぐいぐい引き込まれました。火事の場面では思わず手に汗握るほどでした。本当に火炎が上がるところが見えた気がしました。談志落語のまさにイリュージョンですな。

さて立川流一門のみなさんの落語はというと、
談修さんは「堀之内」をさらりと軽快に、トップバッターの役目を見事にこなしました。
続いて談春さん、もう貫禄です。「不動坊」でしっかり笑わせてくれます。
談慶さんの「洒落小町」は巧いのですが、早口でまくしたてるところがちょっと聞き辛かったのが残念。

座間のこの会館では長いこと昼席落語会というのを開催している。今まで見逃していたことが本当に悔やまれます。会館の一角に展示されていた、故古今亭志ん朝さんの直筆色紙を見ながら、ふと思ったのでした。「何事も一期一会だな」と。


※噺の解説に関しては「MASAYA'S PAGE」の「古典落語ネタ帖」を参考にしてください。素晴らしいサイトです。↓
http://homepage3.nifty.com/~tomikura/rakugo.html
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  1. 2006/07/25(火) 19:57:00|
  2. 落語
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【落語】立川談志、志の輔「夢一夜」



5月30日、新橋演舞場に、談志、志の輔の師弟落語会「夢一夜」を楽しんだ。意外なことに、この組み合わせは滅多にないのだ。

例によって紅豹さんのお世話で、チケットを手配していただいた。いつもありがとうさん。

さて、少し早めに新橋に着いたので、ロッキートップの斜交いにある「名代よし田」で天もりと卵焼きで菊正宗の燗酒を一本飲んだ。本当は禁酒令が出ているのだが、これは免除していただく。おそば屋さんに一人で居てお酒がないのは、なんだか恰好がつかない気がしていけない。とっくりを置いておくだけで飲まなければいいのだが、それではお酒に申し訳が立たない。

さて新橋演舞場の前はすでに人だかりになっている。わたしは歌舞伎は見に来ないから今度ここ来ることがあるかどうか、多分ないだろうな。

ヒョウ柄の人と連れ立って演舞場、これ、結構受けますな。

花道から家元登場。いきなり「キム正×」「お××こ」ときた。
噺は『金玉医者』。歌舞伎の殿堂、新橋演舞場で『金玉医者』だもんねぇ。

さて一方、志の輔は、ほろりと『徂徠豆腐』(『出世豆腐』とも言われ、江戸時代の学者荻生徂徠にまつわる噺、講談ネタだそうだ。)志の輔、巧いな。

中入りでトイレに行き、隣をふと見ると、着流し姿の嵐山光三郎さんがションベンをしていた。トイレだから当たり前だけど・・。

後半は志の輔の『緑の窓口』これは大爆笑、新作はわたし食わず嫌いなのだが、これだけうまく出来ているとよろしいですな。

家元はお馴染みの『子別れ』

何かの撮影であろうか、中入りに家元が3階の我々の席の近くにやってきた。あれ、しっかり背景に写ってると思うな。入道と紅豹が・・・。

というわけで、とても楽しい宵でありました。
まさに、、「夢一夜」。
  1. 2006/06/01(木) 10:25:00|
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【落語】談志独演会

22日土曜日、立川談志独演会に行ってきた。

開演まで少し時間があるので、新橋の「鶴八」に寄って一杯引っ掛けた。相変わらずなにもかも旨かった。わたしより2つくらい年配の親方は威風堂々、だいぶ貫禄がついた。ここのコハダが一番好きだ。

会場の読売ホールは満席である。
席に着くとほどなく今日のチケットを取っていただいた紅豹さんも到着した。紅豹さんはご家族揃っての落語ファンである。

観客誰もが談志を食い尽くそうとしているかのように見える。自ら「もう長くない」とか公言しているので、こちらもついそのつもりになって、これで最後になるかもしれない、と思うから、やはり、必死になってしまう。真剣勝負だ。

一席目は長いまくらの後、「紙入れ」を演じた。痩せたし、声も枯れているし、間合いも長く、談志老いたな、というのが率直な感想だ。

休憩の後、二席目は「へっつい幽霊」、談志は「足は出さなねえ」では終わらない。一部始終を覗いていた若旦那が幽霊から巻き上げた銭の割り前をよこせ、というところでさげる。

例によって、幕を制して話し始める。おまけにやってくれた「アフリカンルーレット」と「古いレコードの胎教」爆笑である。

楽しかったが、どうしても一抹の寂しさがつきまとう。次は5月30日、新橋演舞場だ。その前に一門会が町田であるが、行けるかどうか?
  1. 2006/04/24(月) 20:08:00|
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