BANJO入道's PLAYGROUND

バンジョーと山をこよなく愛する遊蕩おやじの絵日記。ボーダーコリー犬「バロン&シャルロット」との日常などなど・・・。うたかたの日々を綴る。

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三鷹のうまいもの。



醤油ラーメンに味玉追加

次男坊が武蔵境の大学に通っていた関係でこの街とも縁ができた。
それとは別にこの街のギター屋さんにも個人的にいろいろお世話になっている。その店主に教えてもらったのがこの「たきたろう」のラーメンである。すべてにバランスの良い私好みのラーメンである。魚介の出汁が出しゃばり過ぎない程度に効いていて、麺も固めのモッチリ。やわらかチャーシューに海苔とメンマ。ラーメンどんぶりの中の小宇宙にしばし遊ぶ。

そして絶対に外せないのは「たかね」の鯛焼き。手焼きで作り置きをあまりしないのですぐ行列ができる。でも並ぶ価値はある、と断言しよう。そしてこのお店の嬉しいところはイートインがあって、店内でこだわりのお茶と共にたいやきや他のお菓子を食べることができるのだ。八女茶がいい。

きれいに並んだ「たかね」の鯛焼き

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お腹をかじってみた。あんこたっぷり
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これは「たかね」のおはぎ、つぶ餡です。

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日曜日、この春から栃木県に職を得て引っ越すことになった次男坊のアパートに、引っ越しの片付けを手伝いに行った。そのついでに三鷹の美味いものの食べ納めをした。次男が引っ越してしまえばこの街とも疎遠になるだろうしね。

前日までスノボー遊びに呆けていたのでは、ろくに片付いていないだろうとは思ったが案の定・・・、台所の片付けを手伝った。引っ越しまであと2日で片付くのだろうか?
「もう一回引っ越し後に来るから、要らないものは置いておけ。」と言い残して私は帰宅。
実家には帰らずにそのまま仕事に就く次男坊とはしばしお別れだ。この3年間は独り暮らしだったので、特にどうということもないのだが、なんだか寂しい気がした。別れ際にこの鯛焼きで乾杯してエールを送った。
「がんばれ!次男坊!!」

そして、引っ越し当日の午後、主のいなくなったアパートを訪れ残置物を回収、拭き掃除をして帰った。生活感のなくなった空っぽのアパートの部屋にいることは耐えられないくらい寂しかった。最後にこの部屋に一礼してそそくさと辞した。

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ついでに調布にある母方の祖母の墓参も済まして来た。しばらく来なかったので道に迷ってしまった。リングワンデリングだよ。

家に帰ると留守番のボーダーズがボール遊びの催促。そして裏庭では花海棠がほころびかけている。もうすぐだな。

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という訳で、また春が廻って来た訳だ。「Little Annie」のリフレインを口ずさんでみた。

When the springtime comes o'er the mountains
And the wild flowers scatter o'er the plains
I will watch for the leaves to return to the trees
And I'll be waiting when the springtime comes again









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  1. 2010/03/24(水) 11:58:22|
  2. うまいもの
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元祖!ライブ at 神田CASE#1


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3月13日(土曜)は元祖!(これバンド名)のライブでした。神田のCase#1というライブハウスに初見参。らせん階段を降りるとなかなかにいい感じの程よいスペースが広がっていた。
さっそくゲストのニックと音合わせをしたあと、エネルギー補給のためにちょいと外へ出た。戻ってみると、山の仲間たちがすでに待ちかねていた。いっぱい来てくれた。うれしいなあ。

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嬉しそうですね!blugra-oyajiさんとあしゅらさん。


キックオフは新進気鋭のストレートブルーグラスバンド、笹部益生氏率いる、Blue Side Of Lonesome。すでに老獪な音を出しているじゃないか。そりゃそうだ、フィドラーのT島Hむくん以外はみんなこの道一筋何10年のベテランばかりだ。

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Blue Side Of Lonesomeのステージ


そうこうする内に折から来日中のAC/DCのツアークルーたちが大挙してやって来た。大にぎわいだよ、、おお、満席じゃん。

わたしは山仲間の方々や、娘さんと一緒に来てくれた同級生とお話したり、甘味党のしみねこさんやKeiさんと甘味談義をしたり、大忙し。
Keiさんが差し入れてくださった、上野原「植松」のあんどうなつは、同級生親娘の熱い視線に負けて、進呈してしまった。(ちと早まった!)
いえいえ、美味しいものは分かち合いましょう。

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お願い!あんどうなつを見つめないで。


そしていよいよわれわれのステージ、今回はシバケンが仕事の都合で来られずマンドリン抜き、しかもフィドラーのG!ONは手の骨折のリハビリ中。こんなんで大丈夫なの??? まあそこはそこ、始まってしまえばなんとかなるもんだ。あしゅらさんのギャグも大爆発、会場も乗って来た。いい感じ。あっという間に時間は過ぎ、最後は両バンド入り乱れて「Foggy Mountain Breakdown」で無事終了。

みんな楽しんでくれたようだったので、よかった、よかった。
私のバンジョーはしばらく演奏活動から離れていたので勘が戻らず、ずっこけ気味でしたが、それもご愛嬌。また次も楽しく演奏しますよ。

とても楽しい宴でした。みなさん、ありがとう!!

帰宅してからお土産に買った笹巻きけぬきすしをひとつ頬張った。ラッキー!コハダだ。
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しみねこさんの差し入れの九段「宝来屋」さんの桜餅。これまたうんまい。口福なり。

おつかれさんでした。
  1. 2010/03/16(火) 19:42:35|
  2. 音楽
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参加賞の大根

三浦マラソンの参加賞の大根でこんなものをこしらえました。そして、三浦海岸の駅前で買ったまぐろのテールはステーキになりました。骨の真ん中のところを「ちゅーちゅー」吸ってみたらうんまかった。

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やっぱり、分厚く切って煮たやつが美味いかな。

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皮と葉は油揚げと一緒にキンピラに。


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テールステーキ。ボリュームたっぷり!お値打ちです。

マラソン大会って、いろんな人たちがきっと参加していて、シリアスに記録に挑戦している人や、着ぐるみを着て目立ちたい人や、もちろん僕らみたいに全部楽しんじゃおうっていうやつらもいて、実に楽しいな。当分ハマりそうな予感!
  1. 2010/03/11(木) 18:59:06|
  2. うまいもの
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三浦マラソン

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スタート直前のわし、余裕はないはずだが。。

今日はあいにくの天候でしたが、三浦国際マラソンに参加してきました。マラソン初心者としてはこういう条件下での走りは初めてでした。でもこんな時でも楽しく走ろう、という気持ちで臨んだので、驚くほど不快感はありませんでした。山で使うグッズがいろんな場面で大活躍。とても楽しい大会でした。

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一応、記念撮影を。三浦大根のディスプレーが素敵。さむいよー。

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素朴だがばかうま!!この直後に売り切れました。

今回は10キロにエントリーしました。事前に坂道が続くコースであるのは確認済みでしたが、実際走ってみるとこいつがかなり堪えたー。丁度疲れが出る折り返し地点の手前1キロ付近から、私にとっては正に心臓破りの坂、胸突き八丁、息も絶え絶えという感じ。なんとか乗り切ったものの後半はペースダウン。結果は平凡なタイムではありましたが、私にとっては上出来でした。
マラソン大会の雰囲気、好きです。スタート前の、行くぞ、行くぞ、というワクワク感は堪りません。


模擬店で名物のマグロのトロまんじゅうや、陣屋汁(粕汁?)や煮大根(バカうま)でお腹いっぱい。ほどよく温まり、帰還しました。
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記念Tシャツです。バロン、かじらないでね。

知り合いが何人か参加しているはずなんですが、遂に誰にも会えませんでした。寒かったのでウロウロしてなかったのかな。さて、次回は来月の相模原、米軍基地内を走る大会。

おっと、その前にライブだ。こちらももよろしく。


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  1. 2010/03/07(日) 20:35:52|
  2. ランニング
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シングルモルト友の会八ヶ岳を行く

「シングルモルト友の会」って、そんな山岳会があるんですか?
あるわけないじゃん、そんなの。

先週末1月30、31日は八ヶ岳に行ってきました。
愉快な仲間たちと一緒に、赤岳鉱泉に天幕を張り、初日は大同心ルンゼ大滝でアイスクライミング、そして翌日は阿弥陀岳北稜を登りました。(私は氷の柱なんか登りませんよー、ちょっとバイルを触っただけです。)

【第6次シングルモルト隊の面々、OKE、ケマ兄、わし、Dai、エム。ワンゲルのボッカ並みのザックの中身は主にお酒と食材。】
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【苦あれば楽あり、がんばれ!でも重いなぁ。】

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赤岳鉱泉に着いてすぐにテント設営、さくさくと準備して、アイゼンで雪を踏み踏み大同心ルンゼへと向かう。

【大同心ルンゼ大滝をリードするにゃんちゅう隊長】

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大滝を仲間が攀じ登っている間にわたしはもっぱら雪の斜面で滑って遊んでいました。

【入道さんの滑落停止、重すぎて滑らんぞ。】



大滝を登攀する仲間を尻目にさっさとテン場に戻って宴会の準備。つまみはいぶりがっこにチョリソ、野沢菜、etc...
メインディッシュは豚キムチとキムチ鍋。

【豚バラ肉を炒めてっと。】
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そして大量のお酒。日本酒、ビール。そしてタイトル通りシングルモルト。しかしウィスキーを2リッターも荷揚げするなんて、なにごとだ。
ケマ兄調達の、ポールマカートニーゆかりの「スプリングバンク・ブレンデッド、マル・オブ・キンタイア ミュージック フェスティティバル記念ボトル」・・・なげーー名前だな。・・は白眉でした。何しろ限定1200本という代物。そして私の荷揚げしたボウモアとえむくんのピュアモルト竹鶴。それに真澄のあらばしりもあるじゃないか。

【おお、今晩の得物を手に喜色満面のケマ兄さん。あとで泣かないようにね。】

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【さっきの大滝の氷でオン・ザ・ロックスだぜい。アイスクライミングのバイルってこんなことに使うものだったのけ?>えむちゃん。だから落としちゃうんだよ。】

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【ベリーベリーナイスな酔っぱらい!、にゃんちゅうさん。】
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** ここで、反省。狭いテント内でのキムチ鍋は翌朝まで匂いが残り、二日酔いのご仁にはきわめて不快であることが判明。当然翌日の山行にも障ります。ま、飲み過ぎなきゃいいのですけどね。>>To somebody.**

そして、翌日は小同心クラック組と阿弥陀岳北稜組に分かれてそれぞれ出発。私は阿弥陀岳北稜、さすがに前夜のお酒がたたり寝坊しちまいました。5時過ぎに起きるなんてなんたるていたらく。
7時半に出発。(おっそー)なので、本来ならば忠実に尾根を詰めて登るのが礼儀なわけだが、ショートカット、夏道からジャンクションピークのさらに少し上に直接出て、いきなり核心の岩稜に取り付くという、ちょいとインチキなやり方で臨んだ。

【行者小屋付近から見上げる阿弥陀岳、目指す北稜や北西稜も見える】
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【こちらは別働隊の取り付く小同心クラック方面の様子、尖ってますねえ。】
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【稜線を目指して、えんやこりゃー。もうすぐ核心部】
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【いよいよ核心部の岩稜帯が間近に迫ってきた、緊張して来たぞ。】
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【頼もしきわれらがにゃんちゅう隊長、ベリーベリーナイスでないの!!】
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【北稜核心部の岩稜帯、通常2ピッチで登るところだが、われわれは60メートルロープをいっぱいに延ばして、1ピッチで抜けた。】
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アイゼンを着けての岩稜登りは緊張させられるけど、クライミングシューズでは絶対に乗っかれないような、細かいスタンスにも立つことができるので、それはそれで楽しいのである。先行パーティーが滞っているらしく、なかなかロープが伸びない。ビレーしている間に脚が吊りそうになって来た。
さて、行くぞ、おお快調、快調、ステキ!!。楽しいわ、これ。でも手が冷たい。指先の感覚がなくなっちゃった。やっぱ、オーバー手袋を外してはいけませんね、手袋着けて登る練習をしないとな、凍傷になっちゃシャレにならん。

核心をクリアした後が両側の切れ落ちたナイフリッジ、ある意味ここの方がコワいかも。足滑らしたら、ハイ、サヨーナラ---、だもんな。

【ナイフリッジで余裕を装うわたくし、本当は・・・??】
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ここで、コンテのロープ捌きを練習しつつ山頂へ。

【阿弥陀岳の山頂直下。ヤレヤレといったところ。】
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風が出て来たので夏道を即下山。でもこっちもこわいじゃん。アックスの扱いがヘタクソなのでなかなか上手に歩けない。尻セードで時折滑りながら行者小屋に到着。あとは難しいところはない。午後1時、無事にベースキャンプに帰還。

みんなで乾杯、うどんを煮て腹ごしらえしながらケマ兄ら別働隊を待つ。ところが、ところが、予定時刻を過ぎても小同心パーティが戻ってこない。1時間、2時間、おかしいぞ、これは。
にゃんちゅうとえむが偵察に、そして、16時30分、われわれの心配をよそに、無事下山。ホワイトアウト食らって、ルートファインディング手間取ったんだってさ。まあ、何事もなく良かった良かった。
だから、深酒は良くないのよ。出発がもう少し早ければこんなことにはならないでしょう。

撤収、怒濤の勢いで美濃戸へ下山。本当に早いこと早いこと。

で、お約束のここへ、お薦めですよ、このお店。でも男子にはちとボリューム的に少ないかも。大盛りは110円増しなり。

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【うなぎ、大好き。蒲焼きと白焼きの両方楽しめる二の重、】
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お店のデータはこちらにリンク⇨「井筒屋」

というわけで、思いっきり遊んだ2日間でした。
さてと、2月は「家族(含む犬s)の絆強化月間」あんまり出歩かないようにしますわ。だから誘わないでね。>To Somebody.

【ただいま、諸君!留守番、ごくろうであった。】
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  1. 2010/02/02(火) 09:55:36|
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